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zoom RSS アントラー完成品製作記 その7

<<   作成日時 : 2018/04/17 22:20   >>

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アントラーキットの発送準備は現在、袋詰め中です。
選択パーツが一目でわかるように表示し小分けすることにしましたので、それなりに時間かかりそうです。
箱や梱包材の手配はすませました。
完成品ができたら写真撮影しHPとアルバム更新、写真の現像、パッケージデザインとインスト作成し印刷します。
電飾キットの加工は手付かずで、それが最後の作業になりそうですね。
この調子だと4月22日の秋葉原のイベント(HP参照)には完成品のみでプチジオラマは間に合いそうもありませんです、すいませ〜ん。

さて作業の方は、ウォッシングの前に見えない部分のペイントが出来ていなかったので、その部分のペイントをしました。
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次に墨入れをウォッシングで行います。
タミヤエナメル塗料の艶消し黒をエナメルシンナーでメチャ薄めた塗料を作ります。
その際、フラットベースを少量まぜました、エナメル塗料のフラットベースは、混ぜすぎると乾いた時に粉ふいたようになるので、分量には気を付けます。
作った色を大きめの刷毛で全体に塗り、テッシュペーパーでポンポンと軽く吹き取っていきます。
黒が濃すぎるときは、エナメルシンナーをテッシュペーパーにつけ何回か拭きとります。
暗めにしたい所は、そのままか軽くふき取る感じでいいと思います。
エナメル塗料は乾くのに時間がかかるので、後から「あれっ、こんなはずじゃなかったのに」という事もよくあります。
墨入れというぐらいですから、溝の部分に黒がたまるようにします。
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大あごには塗りましたが.........
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頭には、塗りませんでした。
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全身はこんな感じです。
ウォッシング効果で、全体がワントーン落ちてまとまった感じになったかと思います。
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いつもならこれで全体のペイントはだいたい終了なんですが、今回は頭に土埃がついた感じにしたいので、墨入れのウォッシングはしていません。
そこで試してみたのが、これ。
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茶色のはサビって書いてあるから、ダメかなあと思いつつ「何事も経験が大事、失敗は成功の基」と思いながら付属のスポンジでサビ色をポンポン!
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ん〜サビというより泥っぽいかな〜もっと土埃っぽくしたいな〜という事で今回は使用せず。エナメルシンナーで落としました。
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でっ、次にエナメル塗料のデザートイエローにフラットベースを混ぜた色を所々に吹いてみました。
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ん〜これはこれで土埃っぽくて良いけど、ちょっとかけすぎて折角の頭の黒光りがわからなくなっちゃってやだな〜
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エナメルシンナーをテッシュペーパーにつけてポンポンとやってみたら........ひえっ〜汚い〜メチャ汚しかかっちゃった〜
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もう全部とっちゃえ〜と刷毛でエナメルシンナーをジャブジャブと全部の面にピチャピチャつけてポンポンと布でとってみたら........
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黒光りが戻ってきて、土埃も残っていて........
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いい感じかも〜
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ついでに大あごも
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考えてみたらこれもウォッシングですね!いつも使っている艶消し黒をデザートイエローに変えてウォッシングしたようなもんですね。ちょっと違うとしたら、はじめにエアブラシで所々に色をのせたところですかね。
全体的に見てこんな感じになりました。
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こんな感じで先に進めたいと思います。

次回は、電飾キット設置と組み立て接着、ベースなどですね!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アントラー商品化作業本当にお疲れ様です。まだまだ、作業も沢山あるみたいですが焦らず、ゆっくりと作業を進めて下さい。ウォッシングやウェザリングにより、ぐっと引き締まったアントラー♪のかっこよさ半端なさすぎです!
今更かもしれませんが、大顎写真の中にウルトラマンにねじ折られた大顎パーツらしきものを見つけ、またまたニンマリしてしまいました!
電飾されたアントラーが早く見たいです!
イベントは今回も行けませんが、楽しんで来て下さいね〜♪
ROOT87
2018/04/18 18:15
ROOT87様 コメントありがとうございます。
そうですね、ガレージキットメーカーって一人でやっている方多いと思いますけど、原型師とは言っても結構いろいろやることあるんです。
ただ原型作る喜び、完成品にする楽しみ、買って喜んでいただける嬉しさなどなどがあるので、辛い複製なんかどってことないです。
何と言っても好きな事を仕事にできる贅沢な機会を与えられているんですからね。
そう言えば、折れた大あごパーツの画像撮ってないですね。
秋葉原のイベントは、ウルトラ物の出展が結構あるようなので、とても楽しみです。
asu_koubou
2018/04/18 23:59

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