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zoom RSS ケムラー完成品製作記 その4

<<   作成日時 : 2017/07/25 10:32   >>

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さて今回は、パテ埋め作業ですね。
まずは取り外し可能にする甲羅の付け根パーツと胴体とのパテ埋めです。
胴体側に離型剤(ワセリンタイプ)をよく塗っておきます。
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次に甲羅の付け根パーツの接合面の周りにエポキシパテを細くしたパテを瞬間接着剤でつけていきます。
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それ以外のパーツは、接着しパテ埋めしていきます。
次の画像では甲羅パーツは、パテ埋め接着されているように見えますが、WF展示用に取り外し可能にしてあります。
選択が決まっている場合でも、後の甲羅の裏側の模様のペイントの事を考えると、この時点では甲羅パーツは接着しない方がいいです。

輪ゴムでおさえました。
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パテが固まった後、胴体と甲羅の付け根パーツを外すのがちょっと面倒でした。
くっついていてなかなか取れないのです。
左右から徐々にせめていって、ある時パキッと取れました。
ここは甲羅の付け根パーツと胴体だけでやった方がいいです。
またパテが胴体と接する面積をなるべく減らして、境界線だけにパテを付ける感じにした方がいいと思います。更に心配な場合は、半分づつパテ処理するって方法もありかと思います。
パテが固まったら、パテ埋めした場所の表面ディティールをリューターにダイヤモンドポイントをつけて修正しました。

背中の急所は、まずインナーパーツの隙間をパテ埋めしました。
ここも取り外し可能にする場所なので、胴体側に離型剤を塗りパテ埋めします。
インナーパーツの後ろ側は穴が開いていますが、透明パーツが嵌るので大丈夫です。
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その上に透明パーツをはめて、その隙間もパテ埋めしました。
ここも取り外し可能にする場所なので、胴体側に離型剤を塗りパテ埋めします。
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次は閉じ甲羅の場合です。
この場合も、胴体と甲羅の付け根パーツがしっかりくっついていて外すのに苦労しそうですので、甲羅パーツは後回しにして、甲羅の付け根パーツと胴体だけにしてやった方がいいです。
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当然、背中の急所は、ありませんね。
パテが固まったらパテ埋めした場所の表面ディティールをリューターにダイヤモンドポイントをつけて修正しました。
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忘れてはいけないのが、終わった後の離型剤落とし。
ワセリンタイプの離型剤なので、何回もクレンザーでゴシゴシやらないと落ちません。
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さて、次回はいよいよサーフェイサーです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。ワンフェスが近付いてますので、完成品製作記はワンフェス後にアップされては如何でしょうか?
毎回、浅川様の完成品製作記を見ていて、エポパテによる隙間埋めの作業の美しさに惚れ惚れしてしまいます。ついつい自分は多く盛り付けすぎたり、逆に足りなかったりなど、なかなか満足のいく作業が出来ていません(笑)。これからも精進しま〜す!
ROOT87
2017/07/25 21:04
ROOT87様 お気使いありがとうございます。
もちろん、もう間に合わないと思ったら、写真だけ撮っておいて、完成品製作記は後でゆっくりやるようにいたします。
ROOT87様もブログをやっているので、わかると思いますが、完成品製作記って結構、時間かかるんですよね。
エポキシパテの隙間埋めは、私もまだまだ慣れているとは言えません、今同時進行しているシーモンスでは、取り外し可能部に盛りすぎて、ハズレなくなってしまいすったもんだしてやっと外れました。
コツがあるとしたらパテ埋の前になるべく削ったりして合わせておけば、パテの量も少なくて済むってことですかね。
あっそうそう、今回の記事ですが、甲羅パーツはこの段階では顔と同じように接着しない方がいいという事をブログに付け加えておきました。

では引き続き頑張りま〜す。
asu_koubou
2017/07/25 22:57

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