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zoom RSS ウルトラマンAタイプ完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2015/07/02 23:07   >>

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さて今回は、顔周辺のパーツ合わせをして見ます。
湯口やバリをちゃんと取ってあれば、大体合うはずです。
接合面にはダボがありますので、位置決めもすぐ分かると思います。
接着は瞬間接着剤、エポキシパテ、又はマジックムースなどだけで大丈夫だと思います。
まずはデラックス版からです。
口パーツを合わせてみます。
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次に目のインナーパーツ。
これは左右でAとBの字が彫ってあるので、間違えることは無いと思います。
ていうか、間違っても合わないですし(笑)
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次に電飾キットの場合のスイッチ固定用のインナーパーツです(次の画像)
電飾キットの場合は、電飾加工により右耳の後に、穴が開けられていますが、そこに洋白線が付いたスイッチが合うようになっています。一応1.2oのプラ棒も付属しています。
電飾キットで無い場合は、右耳の後に1.2〜1.3oの穴をあけて付属の1.2oのプラ棒を接着します。
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スイッチが付くとこんな感じ(次の画像)
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次に目のインナーパーツと電球パーツです(次の画像)
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合わせたところです(次の画像)
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スタンダード版の場合は、口パーツとスイッチパーツのみです(次の画像)
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口パーツを合わせてみました(次の画像)
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表側はこんな感じ(次の画像)
顔の真正面で光りをあてこの角度から見れば、中の口がわかりますが、完成させると顔は下向きになるので、もっと分かりずらくなると思います。
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さて次は、デラックス版の組み立て式ベースの組み立てです。
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裏から見るとこんな感じ(次の画像)
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まず平らな台の上で、ベースを合わせます。
次に瞬間接着剤を隙間に流し込みます。
この時、流しすぎて地面にくっつかないように気をつけます。
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完全に接着されたら、エポキシパテを隙間に押し込みながら埋めます。
少し多めに盛っておいたほうがいいかもです(次の画像)
パテがくっつかないようビニールの上に置きました。
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裏も同じように(次の画像)
強度が気になる場合は接合面の両端に真鍮線を打ち込めば、完璧でしょうね。
また接着はマジックムースなどでもいいかと思います。
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パテが余ったので、胸パーツの真鍮線がしっかり付くように穴の隙間にパテ埋めしました(次の画像)
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この後、パテが固まったら、余分なパテを削っておきます。
ベースの方は、パテが固まったら、ペーパー掛けなので、次回に持越しですね。
次回は胸パーツと下半身をパテでピッタリ合わせたいと思います。
それから、電飾キットについて触れてみたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
完成品製作記、愉しく拝読させて頂いております。今回は顔周りですね。原型完成時のコメントにもあったので、えっ!とは思いましたが、しっかり口のパーツもあるんですね
(笑)。これまで数多くのウルトラマンのキットを見てきましたが、古谷敏さんの口まで再現されたキットって見たことないです。まさに、どんだけ〜って感じです(笑)。インナーパーツに、口パーツまで付けたウルトラマンの顔を見ると、まるでヲバQやん!って感じで爆笑してしまいました。それにしても、こんな大きさの顔の中に目のインナーパーツ、口パーツ、スイッチ固定パーツ、スイッチ、これに加えて、LEDやリード線も組み込まれるんですよね。これまた、どんだけ〜って感じです(笑)。
ますます愉しくなってきました。このウルトラマンも、ウルトラマンガレキ界の記念碑的作品になるのではないでしょうか?
続きが待ち遠しいで〜す。
ROOT87
2015/07/03 16:42
ROOT87様 どんだけ〜(笑)なコメントありがとうございます。
今回のウルトラマンは、口が結構開いてて、空洞ではどうもおかしいと思いましたので、おまけ的に中の人の口を付け足しました。
おっしゃるとうり、顔の中に口パーツ、目のインナーパーツ、スイッチ用インナーパーツを設置しLEDの配線やスイッチの作動なども考慮に入れて製作するには、それなりに時間がかかりました(汗)
この製作記をやりながら、無事ウルトラマンが完成し、ROOT87様をはじめご購入していただいたお客様のもとで、無事完成して楽しんでいただける事が何よりの希望です。
asu_koubou
2015/07/03 21:59

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