怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ウルトラマンAタイプ完成品製作記 その1

<<   作成日時 : 2015/06/25 23:40   >>

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いや〜なんかムシムシしてきましたね。
夏本番になる前にウルトラマン完成させたいです。
どうも私はムシムシした夏が苦手で、作業もなかなか進みにくくなるんですよ。

さてさて、ウルトラマンAタイプの抜きあがりサンプルが上がったので、完成品製作記を始めたいと思います。
下の画像は、デラックス版のパーツを一通り並べたところです。
画像では、スイッチパーツ(プラ棒)だけ抜けていますね。
画像
パーツのチェックが終わったら、湯口やバリ取りです。
道具はニッパー、カッター、リューター、紙やすりなどを使います。
怪獣と違って表面ツルツルなので、パーティングラインのバリや凹みがとても目立ちます。
色も銀色なので更に目立ちますから、念入りに取りたいところです。
バリや凹みが深めの所は、ココですべて取らずに後でサーフェイサーを塗った時にパテ埋めも兼ねて修正したほうがいいと思います。
表面ツルツルな面を整えるのに一番使い勝手が良かったのが、スポンジやすりです。
スポンジやすりの240番〜320番相当のと、800番〜100番相当の物を使って表面をならしていきました(下の画像)
今回の原型の溝彫りのラインは浅めにしてありますので、ペーパー掛けでなくなってしまう場所もあると思います。
またシワなどの表面処理の部分の修正の仕方は、後で説明します。
画像
次に洗浄です。
いつもの様に粉のクレンザー(ニューサッサ)をたっぷり使い歯ブラシでゴシゴシやりました(次の画像)
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私の愛用歯ブラシは、細くて柔らかいやつなので、すぐダメになっちゃいますね(笑)
また歯ブラシが入り難い所やパーツが小さすぎてやり難いパーツなどもあります。
画像
そこで、、こやつを使ってみました(次の画像)
ジャ〜ン
画像
とっ、、、、充電してなかったので、この作業はまた明日〜チャンチャン
画像

さてもう明日です(笑)
電動歯ブラシの効果はいかに!
使ってみると、顔の内側やカラータイマー、インナーパーツなど細かいパーツなどには最適でした。
水で流して水がはじいている所を細々とチェックしても即座にこやつがゴシゴシとやっつけてくれるので、とても良いです。
画像
次の画像は、カラータイマーです。
画像
がっ、しかし〜さすがの電動歯ブラシも電球パーツの大きさでは難しかった〜(次の画像)
画像
仕方が無いから、電球パーツは、スポンジやすりの細かめのやつでゴシゴシやりました。
次回は、組み立て作業に入りたいと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
待ち焦がれていた、完成品製作記がいよいよスタートですね。それにしても今年は蒸し暑いです。ウルトラマンの中に入っていた古谷敏さんの苦労は半端なかったでしょうね。
ウルトラマンもグレー見本の写真と、全身がアイボリーになり、顔がクリヤーになっただけで、また随分と雰囲気が違って見えるから不思議です。洗面器の中で歯ブラシと共に笑顔を見せているウルトラマンが微笑ましいです!
仕事の都合でワンフェスには行けないため、こちらで穴の開くほど、じっくり見させて頂きます。
これからも頑張って下さい!
ROOT87
2015/06/26 12:32
ROOT87様 コメントありがとうございます。
ホント湿度が高い夏は苦手です、カラッとした夏なら好きなんですがね〜
古谷さんをはじめスーツアクターの方々は、仕事とはいえ過酷な環境でホント大変だったかと思います。
でもそのおかげで、今でも語り継がれる名作として楽しませてくれています。
完成品製作記は、始まったばかりですが、色がつくと果たしてどんな完成品になるのか、製作していく過程でどう変わっていくのかワクワクドキドキです。
WFでお会いできないのは残念ですが、こんなブログでも楽しんで見て頂ければ幸いです。
asu_koubou
2015/06/26 21:13
こんにちは。
彩色された姿が楽しみです!
ウルトラマンのシルバー色は色んな風に見えて難しいですね。
グレーに近いシルバーに見えたりそうでなかったりと。
体と顔では質感が違うので微妙に色合いを変えたらリアルかもしれませんね。
今度のワンフェスでは過去のアレイド怪獣も展示との事で、ウー、ゴモラ、テレスドン、ガボラ等まだ拝見した事がないので、どれが展示されるか楽しみです。
でも搬入が大変そうですね。
今までのアレイド作品全てコンプリートされている方が羨ましいです。私みたいな貧乏人には無理です(笑)
キットを眺めてるだけでも想像力をかきたてられて非常に癒されます。
模型の力は偉大ですね!
シュピーゲル号
2015/06/28 11:16
シュピーゲル号様 こんにちは、ワクワクなコメントありがとうございます。
そうですよね〜ウルトラマン系の銀色は、ただ銀色を塗っただけでいいのかいつも迷います。いつもはフラットベースや白を少し混ぜていましたが、前回のニセウルトラマンではチョット混ぜすぎた感がありました。
またウエットスーツの体の銀色とラテックスの銀色では、明らかに質感が違うはずですしね。
表面ディテールは、それなりに質感を変えていますが、色でどう表現するかというのが難しそうです。
WF展示では、ブースのスペースの関係で、ウルトラマンを入れて、せいぜい4〜5体が限界かと思いますが、完成品が用意できる怪獣の中でどれを展示するかは考え中で〜す。
やっぱ、想像力をかき立てられるっていうのが、模型の楽しみ方の醍醐味ですよね!
asu_koubou
2015/06/28 14:08

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