怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 怪獣酋長ジェロニモン完成品製作記 その7

<<   作成日時 : 2014/08/07 22:20   >>

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ジェロニモン完成品製作も、いよいよ大詰めです!
前回、何度も確認し完成した眼球に透明クリアを塗って終らせます。
今回使ったのは、水性トップコート光沢と言うやつです。
3回ぐらい塗りました(次の画像)
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次に資料を見ても良くわからないのですが、どうも頭の羽の付け根部分が赤かったりするんですよ。
特に左後頭部あたりが、赤いかも。
なので、羽根をつける前でないと、塗れませんから今のうちにつや消し赤を塗っておきます(次の画像)
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電飾キットも羽根をつける前の方がいいと思いますので、予め配線をつなぎハンダ付けしておいたスイッチを設置します。
スイッチの真鍮線は、長めにしてありますので気になる場合は、ニッパーでカットしてください。
ハンダ付けした金具は、曲げておいた方が、電池BOXが入りやすいです。
電飾キットを加工込みで購入されたキットには、スイッチ設置場所に、エポキシパテを盛って加工してあると思います。
注意点は、毎回同じですが、スイッチの可動部分に接着剤やパテがつかないよう注意しながら、接着してください。瞬間接着剤でつけた後、さらにパテで隙間を埋め周りを補強してください(次の画像)
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コネクターを外しておけば、次の画像のように、頭と胴体を切り離す事が出来ます。
画像では分かりませんが、既に胴体の中に電池BOXが入っています。
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さて、いよいよ羽根ですね〜
羽根には、すべて番号が彫って有りますので、設置場所もつける向きも決まっていますが、ペイント時にはどの羽根に何色を塗るかという問題があります(汗)
インストには、すべての羽根の位置と色を記載する予定ですが、色に関しては製作者の好きなように塗っていただくのが一番だと思いますので、あくまでも参考程度にしていただければ幸いです。
次の画像は、色ごとに分けて、ビニールにまとめた所です(ちなみにキットの羽根の梱包とは違います)。
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まず吹いたのは、赤の羽根で、使った色はモンザレット+フラットベースです。
もともとかなり鮮やかな赤ですが、サフ抜きですから余計鮮やかですね。
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時間的にかなり切迫していたので、赤のペイントしか作業中の画像が無いです、すいません。
しかし、塗り終わった画像は、かろうじて撮ってありました(次の画像)
孔雀の羽根パーツは、基本緑色で筆塗りです。
中心部が青色で、その上が緑、その上に黄色をぼやけた感じで塗りました。
画像、小さくてすいません。
ん〜こうして全部見ると、オレンジと赤の違いが弱いかも〜
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次の画像は、すべての羽根を塗った後に尻尾の先から、接着しながら修正も同時にしている所です。
羽根を瞬間接着剤で接着した後、隙間をパテで埋めるのが普通ですが、今回、時間的余裕がなかったので、「魔法の粉」を使いました……。
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次の画像、背中の羽根のつく部分は、黄土色が弱かったので、塗り足しました。
あと背中の羽根も下から接着していった方が良いです。
接着しちゃうと何番まで付けたか、わからなくなっちゃいますので、一揆につけちゃった方がいいかも。
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「魔法の粉」の正体は、紙粘土の粉でした〜
これは私が勝手に「魔法の粉」と言っているだけですが、瞬間接着剤を隙間に流し込みこの紙粘土の粉を振りかけると、あっという間に固まるのです。
粉を振り落としながらすぐにリューターで修正できるのです。
隙間が広い場合は、更に繰り返し接着剤を流し粉をパラパラとかけリューターで面を整えるの繰り返しで、かなり早く作業が進みます。
シッカロール、ベビーパウダーでも同じ効果があると思いますが、私は原型を作っているので、たくさんの紙粘土の粉を取ってあります。
羽根を全部つけてからだと、修正し難いと思いますので、次の画像の様に羽根をつけながら、粉で接着と修正をしていきました。
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相当慌てていたのか、画像はこれでおしまいです、すいません。
後は完成品画像を見て頂ければ幸いです。
この後の作業は、羽根を全部つけた後、色の修正をし顔を組みたててから、目をかくしトップコートのつや消しを全体に吹いて完成です。

組み立ての時に、言い忘れたのですが、開け口と閉じ口は、選択式ですのでどちらかに決めて接着が望ましいのですが、両方楽しみたい場合は、下の画像のように真鍮線を付け替えれば、取りあえず両方楽しむ事は可能です。
しかし閉じ口の場合は、下アゴとスペーサーパーツは真鍮線で着いてるわけではないので、磁石などで補強したほうがいいかもです。
閉じ口
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開き口
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毎回同じ事を言っていますが、私の製作例はあくまでもペイント初心者の私が、なるべく簡単に製作できるように紹介しているだけですので、GK完成品としては、まだまだ凝れる部分や拘れる部分が、たくさんあると思います。
是非とも、拘りのジェロニモン完成品を製作し、アス工房に画像を送っていただければ、アルバムで紹介したいと思います。
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いや〜しかし、何から何まで 「ハンパネ〜」 
怪獣だったにゃ〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
製作お疲れさまでした。
組み立てたりするのは好きなのですが、どうしていいのかわからないことが多いので、この製作日記は本当に助かります。
組み立てのイメージがしやすいです💌

キットを眺めるだけで満足して、まだ組み立てていないアス工房さんのキットが多数あるのですが、こちらも手にするのが楽しみです^ ^

今回の製作工程は某増毛会社の効能を彷彿とさせるものでしたw

今回ハンパネ〜怪獣だったので、次作はシンプルな怪獣でしょうか。
アイテムが決まるのも楽しみにしています(^ ^)

池田
2014/08/10 00:17
池田様 おおっそうですか!こんな製作記でも役に立っているならとても嬉しいです。
口下手なので、出来るだけ画像を出すようにはしてるんですが、没頭しすぎて撮り忘れたりもしてしまいます。
「組み立てのイメージ」これってかなり重要ですよね!
私は、何をやるにもまず頭の中で「ああしてこうして〜」とイメージしてからやるんですが、見たことが無い物をやる場合は、イメージできないので不安ですよね。
多数のキットご購入ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
現在、ジェロニモン量産中のため、このシリーズ次回作の構想もする余裕がないのですが、当然人型にするつもりですよ。
asu_koubou
2014/08/10 10:44

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