怪獣ガレージキット造形記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 怪獣酋長ジェロニモン完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2014/07/24 23:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて今回は、組み立てです。
まず下半身をしっかり安定させて接着いたします。
次の画像は、尻尾、脚、足パーツに2ミリの真鍮線を打ち込んだ所です。
画像
あいにくい場合は、胴体のほうの穴を3ミリのドリルで大きめの穴をあけて合わせます。
真鍮線を使わなくても接合面のダホにより、合わせることが出来ますので、強力なエポキシ系接着剤のみで付けてもいいでしょう。
順番としては、まず尻尾をピッタリ接着してから、膝の接合面を接着します。
脚と足の接合面は、まだ接着しない方が後々ペイントしやすいかと思いますので、今回は真鍮線で合わせるだけにしておきました。
尻尾の裏の平らな部分と、足の裏が地面に接していれば、OKです。
足の毛は、多少変形して浮いる部分があったら、ヒートガンか強めのドライヤーで温め、地面に付くように修正しておきます。
画像
画像
画像
次に腕と手の接着です。
脚と同じように、真鍮線を打ち込みました(次の画像)
そうそう、そう言えば、パーツ割が変更になり、両手の親指が別パーツになりましたので、親指の接着をします。
ここは瞬間接着剤のみで接着しました。
腕と手もペイントしやすいように、まだ接着しません。
画像
胴体側の穴は、大きめの穴(3ミリ)をあけて合わせましたので、次の画像の様にパテで隙間を埋めて接着しました。
画像
腕を接着し手をはめたのが次の画像です。
画像
さて次は顔周辺パーツですが、ここは今の段階では、あまり接着できません。
画像
接着できるとしたら、ヒゲパーツぐらいなので、接着しちゃいます(次の画像)
画像
次に下アゴに真鍮線を打ち込みます。
そのまま付ければ、開き口になります。
画像
次の画像の様に、顔の下の面と合うように合わせます。
画像
合わせたのが次の画像です。
画像
画像
次に閉じ口です。
ここでスペーサーパーツの出番ですね。
同じように真鍮線を打ち込みますが、下アゴは差し替えではなく、選択なので、どちらかの口に決定した時に、接着する事を前提にしてあります。
なので、この段階では、顔と下アゴの接合面の真鍮線は接着しません。
画像
顔側に開けた穴は、閉じ口の時も同じ穴なので、
2ミリより3ミリの方が融通がきいて良いと思います。
画像
スペーサーが下の画像の様に顔の下の面と合うようにします。
画像
スペーサーと下アゴを顔につけて、本体と合わせると、ヒゲパーツが当たってしまうようです。
やはりヒゲパーツが多少歪んでピッタリ合っていないようです。
ヒゲパーツは、もう接着してしまったので、下の画像のように赤い部分を少し削ります。
画像
リューターの刃で、粗めの布やすりが巻きついたポイントを使いました。
画像
削った後の画像です。
画像
取りあえず、下アゴを合わせてみた画像です(次の画像)
画像
画像
さてさて、どうやら続きはWF後になってしまいそうです。
兎に角、WFに完成品を間に合わせる事を最優先で進めていきます。
アルバムに画像をUPしアス工房のHPが更新できましたら、2回目の予約を開始したいと思います。
WF前になるかどうかはまだわかりません。
すいませんが、よろしくお願いいたします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
怪獣酋長ジェロニモン完成品製作記 その3 怪獣ガレージキット造形記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる