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zoom RSS 宇宙忍者バルタン星人2代目完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2013/07/06 00:09   >>

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さて眠り猫は放っておいて、今回は洗浄からですね。
さすがにこれだけあると丸一日かかりそうなので、かみさんに手伝ってもらい半日で終わらせる事ができました。
いつものように粉のカネヨクレンザーをたっぷりつけて、歯ブラシでゴシゴシ!
水がはじかなくなればOKです。
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十分乾かした後は、接合面の真鍮線処理です。
いつものように2.1〜2.2ミリのドリルで接合面についている印に穴あけし2ミリの真鍮線をニッパーで切りながら接合面の片側に瞬間接着剤でつけていきます。
もちろん接合面を合わせながら、この作業を進めていきます。
この作業も3体分なので、一日がかりです(汗)
出現ポーズ版
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反射ポーズ版
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攻撃ポーズ版
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次に胸のカバーになるパーツですが、原型の段階で真鍮線をつけたまま型取りしていますので、胴体側に2.2ミリのドリルであなを開けるだけで取り付け可能ですが、穴の角度によってカバーの付き具合が違いますので、少しずつ穴を深くしていきピッタリあうように調節します。
もし上手く合わないようなら3mmぐらいのドリルで開けてから、パテで接着してもいいと思います。
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次にハサミをネジ止めしてみます。
付属のネジは、左右で長さが違います。
右のハサミ用が長くて左のハサミ用が短いです(下の画像)。
これは私が長さ調整してからキットにします。
ハサミの片側にナット用の六角の穴が開いていますので、そちらにナットを嵌めて+ドライバーで付けてみて下さい。
強く締めるとハサミの開閉は硬くなりますが、ネジの先が飛び出してきますので、その場合は飛び出したネジの先はリューターの砥石などで、削ればOKです。
今回は初代バルタンと違いハサミの窓は、左右の外側向きです。
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左側のハサミの中の下側につくパーツですが、これはこの段階で接着してしまってもいいと思います。
次の画像がそうです。
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次に胴体の立ち方をチェックします。
立たせた時に大きくガタガタする場合は、温めてゆがみを直します。
温めるにはヒートガンか熱湯につけるかですね。
ドライヤーの場合は、かなりあてないと熱くなりにくいかもしれません。
そしてスカートパーツを下半身に合わせてみて上半身もセットしてみます。
だいたい合っているようなら、スカートパーツを軽く温めてから合わせてスカートパーツの中心がずれないように気をつけながら上半身とスカートパーツだけを瞬間接着剤で接着します(次の画像)。
あと胸のカバーパーツは、出現ポーズと攻撃ポーズはこの段階で接着してもいいかと思います。
隙間は、あまりパテ埋めしない方が良いと思います。
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まあ最終的には上半身もスカートも下半身も接着しパテ埋めするのですが、着ぐるみ的に上半身とスカートはつながって一体成型になっており下半身とは分かれているので、その感じを出せればと思った次第です。

さて次回は、電飾キットやパテ埋め作業ですね。

むにゃむにゃ、じゃあまたね〜
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