怪獣ガレージキット造形記録

アクセスカウンタ

zoom RSS ウラン怪獣ガボラ完成品製作記 その二なのにゃ

<<   作成日時 : 2012/10/29 18:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「こにゃにゃちは〜」
画像
「いきなりアップで失礼しましたにゃ〜」

さて、今回はまず胴体と左手の接着からです。
というのもこの二つで基準になる接地面が決まるからです。
他の脚パーツは、それに合わせて接地させながら接着すればいいと思います。
左手を仮付けしてみると、成型の収縮かどうかはわかりませんが、左脚(ひざ)の接地面が少し浮くようなので、修正しながら接着、パテ埋めをしたいと思います。
左手の接着の仕方でも少しは調整できるかと思いますが、分かりやすい方法として浮いている所に直接パテ盛りをしました。ただ個体差もあると思いますので予めご了承ください。
画像
画像
次の画像が、接着しパテ埋めをしたところです。
接合面のモールドをもう少し彫れば終了です。
今回の脚パーツには、接合面に凹凸を付けてあるので、真鍮線の印をつけていません。
瞬間接着剤で接着してからエポキシパテで隙間を埋めていきます。
接合面は、シワのミゾになっている部分が多いので、完成品画像などを見ながらパテ盛りしてください。
画像
画像
少し浮いた左脚にはこんな感じでパテ盛りしました。
ここももう少しモールドを入れたいと思います。
画像
次に首パーツの接合面処理です。
ここはデラックス版の場合差し替えの為、取り外し可能にしておく場所ですので、真鍮線の打ち込みとすり合わせ、パテ盛りによってピッタリ合うように製作いたします。
また電飾キットの電池交換もここで出来るようにしました。
従ってここを接着していいのは、スタンダード版のノーマルキットのみという事になります。

まずは真鍮線が入る穴を2.2_のドリルで開けます。
穴は4ヶ所で印が付いてる場所に開けます。
平行に開けれれるように爪楊枝などを下の画像の様に刺しながら少しずつ開けていくと良いかもです。
画像
下の画像は真鍮線を刺して嵌めてみた所です。
ココで注意なんですが、胴体パーツは中空なので、穴は貫通します。
なので、切った真鍮線を胴体内部に落とさないようにしてください。
ちゃんとは嵌る事が確認できたら、切った真鍮線は、首パーツ側に瞬間接着剤で固定しました。
画像
画像
画像
画像
合わせて見て隙間が気になる場合は、次の画像の様に紙ヤスリですり合わせします。
削るのは首パーツ側だけです。
画像
次の画像の様にエポキシパテを細く伸ばして瞬間接着剤でつけていきます。
画像
だいたい一回りつけたらヘラなどで密着させならします。
胴体側にパテがつかないようワセリンなどの離型剤(メンタムでもOK)を胴体側に塗っておきます。
そして胴体にぎゅ〜と嵌めてみてはみ出したパテを取りつつ綺麗にならします。
パテが固まったらモールドなどをリューターでつけて終了です。
画像
今回エポキシパテは、ウエーブのエポキシパテを使用しました。
次の画像です。
ちょっとボソボソしてるかもですが、まあまあ良い感じです。
グレーのパテよりは、レジンに近い色だからいいかと思います。
画像
画像
「ん〜ナニナニ」
画像
「ガボラ君が早く顔をつけて欲しいと言っておりますにゃ」

「では次回、いよいよ顔の組み立てですにゃ〜」

「じゃ〜またね〜」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ウラン怪獣ガボラ完成品製作記 その二なのにゃ 怪獣ガレージキット造形記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる