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zoom RSS 電波怪獣ビーコン電飾完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2011/12/18 22:14   >>

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ザラガスばかりではなく、電波怪獣ビーコンの発送準備も着々と進んでおりますので、ビーコンご予約の方々は、あともう少しお待ちください。
クリスマス前後頃までには発送できるかと思います。

さて今回は、スイッチ部の製作からです。
12番のトゲは光らないので、ここをスイッチにしました。
電飾加工済みのものは、スイッチが設置される為、ここだけ大きい穴が開いています。
上の画像がそうです。
そして、12番の透明レジン製のトゲを胴体に合わせてみます。
ここだけはトゲの上下がないので、回して見て合いやすいところで良いかと思いますが、ここはスイッチとして可動させるので、きつい場合は削ってゆるめにしておきます。

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次にスイッチを12番のトゲに合わせてみます。
電飾キットの場合は、加工によりトゲには穴を開けて下の画像の位置までスイッチがはまるようにしておきます。

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次にスイッチを胴体に合わせて見ます。
これでは出すぎですね。

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こんな感じでスイッチが固定されれば丁度いいと思います。
スイッチの固定はエポキシパテを使います。
ていうか、ここも電飾加工によりパテを盛ってスイッチ位置の調整をしておきますので、一応チェックだけお願いします。

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裏から見るとこんな感じです。

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次に顔の目の周りに光り漏れ防止用の黒を塗っておきます。
下の画像のような感じですが、実際に光らせてみるまでまだわかりません。

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次はいよいよ眼球の中のインナーパーツにLEDを接着します。
1番のLEDは、5ミリのなので、わかりやすいですね。
インナーパーツは、左右のものにはRとLの記号が彫ってあります。
ちなみに2番と3番のLEDは、RとLどちらでもかまいません。

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次にスイッチに電線をハンダ付けします。
あまり熱しすぎないようサクッとつけちゃいます。

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で、こんな感じです。

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次にいよいよ胴体に9個のLEDとスイッチを接着していきます。
ここも電飾加工でLEDがはまるよう穴あけしてあると思いますが、くれぐれも番号を間違わないよう気をつけながら接着していきます。LEDは横から見てちょっとだけ飛び出るぐらいが良い位置かと思います
あと手が胴体の中に入らなくて作業がしずらい場合は、ピンセットを使うことをお勧めします。
おっと、ここで注意事項です。
下の画像で電池BOXから出ている黒線が切れているのが分かるかと思います。
ここのように電池入りの電池BOXは重いので、引っ張ったりすると取れてしまう事もありますので、取り扱いは丁寧にお願いいたします。
なるべく重い電池は取り外して作業したほうがよいかと思います。

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取れた線を直したら、電飾キットを胴体の中にそっと収納します。
この際電線は、破綻がないよう丸めるとかして納めていければGOODですね。
あと電池BOXとLEDをセロテープで仮止めしておきます。
こうしておけば、胸パーツが接着されても電池BOXを出し入れできますね。

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こんな感じで納めておけばこの後のペイントでも邪魔にならないですね。

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というわけで、次に胸パーツを接着し隙間をパテ埋めします。

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さて次回はいよいよペイントですね。

トゲの色、上手く塗れるかな〜


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