怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 宇宙忍者バルタン星人完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2011/08/04 19:22   >>

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引越しの後片付けが長びき更新が遅れ気味ですいません。
今回も組み立ての続きです。
前回画像が足りなかったので補足ですが、腕パーツは次の画像のようになります。
画像では、すでに2_の真鍮線が刺さってて電飾加工の穴も開いています。
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次の画像は、胴体とお尻パーツに真鍮線を打ち込んだ画像です。
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さて今回は、顔が二段階にポーズ選択可能になっているので、胴体上部にある真鍮線用の穴の説明から始めたいと思います。
次の画像では、肩の部分に穴が4箇所あいてて、その下に四角く凹んだ部分がありますが、ここはスピーカーを固定する場所でしたので、関係ありません。
画像
次の画像二枚は、穴に真鍮線を差し込んで横から見た画像です。
顔前傾ポーズが上で、顔上げポーズが下の画像です。
何故、この画像を使ったかと言いますと、刺さっている真鍮線の角度を穴あけの時の参考にしていただければと思ったからです。
だいたいその面と垂直に開けるのが基本ですが、どうしても誤差によりピッタリ会わなかったりしますので、どっちかの穴は大きめに開けて、後からパテで埋めつつ微調整をしたほうがいいかもです。
穴の深さは10_ぐらいがいいと思います。

この画像だと腕の穴がよくわかるので、ついでに説明いたしますと、腕の接合面にある大きな穴は、電飾加工で開けた穴でここに配線コードが通ります。
その上にある穴が基準の穴で、後ろにある三個の穴がポーズ選択可能な三段階の穴です。
画像
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次の画像は、顔パーツを下から見たところですが、ここも穴が4箇所あります。
画面では下方向が前面になりますが、前傾ポーズの場合は前側の穴に真鍮線を刺します。
顔上げポーズの時は、後ろ側の穴に真鍮線を刺します。
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次の画像は、前後の穴に真鍮線を刺して見たところです。
穴あけの際の角度はこんな感じです。
穴の深さは10_ぐらいがいいと思います。
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次に顔パーツを嵌めて見た画像です。
そんなに大きくポーズが変えられるわけではありませんが、攻撃ポーズだと顔がかなり前傾しますので、少しですが顔を上げ気味にできるよう工夫いたしました。

前傾ポーズ
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顔上げポーズ
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口?の部分を貫通させてみました、次の画像がそうです。
ここは、結構薄い部分なので、リューターがあれば、簡単に貫通させられます。
本物も穴が開いている(等身大の時)ところなので、おかしくはないと思います。
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