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zoom RSS 宇宙忍者バルタン星人完成品製作記 その1

<<   作成日時 : 2011/07/28 16:31   >>

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宇宙忍者バルタン星人完成品製作を始めたいと思います。
まずサンプルパーツの分割などは、次の画像の様な感じです。
金属製のネジとナットが付属いたします。
8個ぐらいある小さい丸いパーツは、そのネジを隠すパーツです。
数は多めに入ってます。
画像
ではまず湯口をニッパーで切り、やすりで削った後、パーティングラインに出来たバリや段差を表面ディテールをつなげる様に意識しながらリューターのダイヤモンドの粉付き刃で削り取ります。
脚のようにツルッとした所は、かけ過ぎに気をつけながら紙やすりで面をつなげていきます。
脚は、ツルッとしてるんですが、艶は無いので、あまり細かいペーパー掛けは必要ないかと思います。
逆にハサミ部は、多少凸凹させてありますが、ペーパー掛けは多少細かめにして艶をだしたほうがいいかもです。
バルタン星人の表面処理は、場所によって多彩な表情になっていて、とても味わいがあり面白いと思います。

次に目は、透明レジンの2パーツを組み合わせて一つの眼球になります。
透明レジンパーツは、パーティングラインが目の周りについているので、そこのバリを綺麗に取らないとまぶたにおさまりにくくなります。
まぶた部分も別パーツになっておりますが、ガイドがついていて顔パーツに合わせ易くしてあります。
ここは、たぶんゴムのような材質なので、艶は無い方が良いと思います。
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顔パーツの一部は、ぬけやすくする為に、薄い板状にふさがってる部分があります。
ここはバリなので、カッターで取り除いてください。
次の画像です。
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さて、バリ処理などが一通り終わったら、洗浄します。
私の場合、粉のクレンザーをタワシにつけ少量の水でゴシゴシやります。
これで表面に水をつけて水がはじかなければ、OKです。

お尻はこのように分割してあります。
画像
三角形の扇子のようなパーツが、次の画像の様にはまります。
次の画像では、腕パーツの接合面に複数の穴が開いていますが、大きめの穴は、配線用の穴なので電飾キットのみ開いています。
小さい穴は直径2_の真鍮線用の穴で、キットには印が付いています。
約2.1_のドリルで、接合面と垂直に開けてください。
真鍮線を差し込んで二本とも平行なら、腕側に瞬着で固定します。
ここは、三段階にポーズ選択可能なのですが、やはりレジン製なので、最終的には接着固定が望ましいです。
画像
基本ポーズは、両腕を上げてハサミが開いた攻撃ポーズですので、それ以外のポーズでは多少、肩に空間が開いてしまいますが、そこは目立たない様工夫してあります。
電飾キットAの場合、ハサミの中が光るので、ハサミを閉じて下ろしているポーズだとチト変?かもですが、まあその辺は、購入された方が自由に楽しんでいただければ幸いです。

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