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zoom RSS 古代怪獣ゴモラ完成品製作記 その4

<<   作成日時 : 2010/11/07 13:42   >>

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さて今回はひたすらペイントです。
口の中と角、爪などのペイントをしてみました。
まず多少明るめの色を作り、筆塗りで各角部(三ヶ所)、手の爪、足の爪を塗りました。
筆塗りだとムラが出来ますので、そのムラ効果を利用しようと思いました。
次に口の中ですが、赤に白や黒などを混ぜてベースを塗りその上から何色か重ねていきました。
そして、キバは一度シンナーで色を剥がしてから、薄めのフラットホワイトを塗り重ねていきました。
キバの色を剥がすのは、塗料の厚みでキバが太く見えないようにです。
ゴモラには唇があってそこは少し明るめの赤を塗りました。
あと口の中の舌などの陰影を暗めの赤で塗りました。
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次の画像は、口の中のペイントと角のペイント、そして角に色鉛筆で模様を下書きした所です。
色鉛筆なので、消しゴムで消せますので、何回でもじっくり下書きができます。
ここで気づいたのがゴモラの角の模様って映像の中でなにげに消えていってるという事です。
初めの頃(特に怪獣殿下が持ってるモノクロ写真)の角の模様はびっちり角全体に入ってるんですが、最後の方になるとかなりの傷みや擦れのためか、赤色模様が細くなったりとぎれてたりしているようです。
今回のペイントでは、その途中の感じで塗ってみようと思います。
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次の画像は、基本色の上から、暗めの色と明るめの色をエアブラシで吹いたところです。
それらの色は、試行錯誤で塗っていきましたので、何色を使ったかは覚えていないのですが、まず灰色系でぼかしたり、明るい赤みの強い色を吹いたり、暗い渋めの色を吹いたり、ところどころ迷彩色のように吹いていきました。
特にお腹のヒレ部は、その迷彩効果を強めにしてみました。
手の爪に銀色を薄く塗りました。
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画像撮るのを忘れていましたが、今回の私の失敗の教訓です。

「尻尾は胴体に付けたまま色を吹く事!」(爆)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
久しぶりですけど管理人さん、こんばんわ・・・。
段々と「ゴモラ」も、その姿を表してきていますね。
やっぱり彼も30cm以上の大きさになるのでしょうか・・・。
イメージ的には「初代」版以降の悪役の方でしょうか、それとも最近の正義の味方版の方でしょうか?ちょっと気になります・・・(って良く見たら、やっぱり大阪城バージョンの方ですね(汗)。失礼しました・・・。でも、本当に強そうなゴモラですね・・・)。
それでは・・・。
変身サイボーグ&ウルトラ兄弟ファン
2010/11/10 20:02
変身サイボーグ&ウルトラ兄弟ファン様 こんばんは。
大きさは全高36pで、他のアレイドウルトラマンシリーズと並ぶ30pの人が中に入った大きさです。
着ぐるみが小さめだったようなので、少し身長は低めにしました。
モチーフは、もちろん初代マンの大阪城バージョンですよ〜
ホント強そうに見えないとゴモラじゃないですので、そのへんは、ポーズ選択とか各部の造形で、意識しながら造形していました。
asu_koubou
2010/11/11 03:04

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