怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS アーストロン電飾キット完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2010/10/05 23:02   >>

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今回は、まず腕の接着からです。
ここもポリパテを使いました。
接合面の両面にべったり塗ってから押しつけ、はみでてきたパテを取り除きます。
ここは真鍮線が二本あるので、押しつければそのまま固定されました。
あとはモールドのボツボツがうまく合ってるかどうかをチェックします。
硬化剤を混ぜたポリパテが結構余ったので、他の接合面のモールドの不十分な部分にも塗り、モールド修正しました。
ポリパテは、(株)ウェーブの「モリモリ120」というのを使ってて、盛り上げが出来るということなんですが、ベタベタくっついちゃってなかなかうまく造形ができないので、レジンの粉を少しふりかけたりしてモールド修正しました。

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上の画像がポリパテを盛ったままの状態で、下の画像がリューターで彫りだした後の画像です。

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その彫りだしに使ったダイアモンドの粉付きの刃です。

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次に眼球パーツいきます。
せっかく透明なのに塗料のノリが悪いのと表面をもっと仕上げた方がいいので、1000〜1500番ぐらいのスポンジヤスリで、磨きました。
下の画像です。

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その後、白のラッカースプレーで塗装しました。
電飾仕様でない場合は問題ないですが、電飾仕様の場合は、一番神経使う場所かもです。
ここは光りに透ける部分で、結構ムラが目立ちますので、スプレーかエアーブラシじゃないとうまくいきません。
この白目が綺麗に出来ないと、この後の黒目に進めないです。

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白目が乾く間に電飾パーツの接続をしました。
今回のアーストロンの電飾パーツは、これですべてです。
目が大きいので、5ミリのLEDを使ってます。

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また電池BOXを上手く収めるには、スイッチの金具は、下の画像のように曲げた方が良いです。

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さて、まだサフェーサーまでいきませんでしたね。
次回は首パーツと胴体パーツの合わせや下あご、尻尾の接着してからいよいよサフェーサー塗装する予定です。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱりレジンキットは違いますね〜モールドの質感も違うし、接合面の合いがピッタリですね。
電飾の為のパーツ割、効率よく出来てますね!まさか口の中と一体化になってるとは思いませんでした。電飾クリアパーツを綺麗に仕上げようと思ったら、エアブラシとかスプレー必須ですね。薄く吹かないと綺麗に光らないし、難しいですよね〜
BIRDIE
2010/10/05 23:37
BIRDIE様 そうですね〜どうしても表面処理は違ってきますね〜接合面もソフビは、カンチャク加工などありますし変わってきますが、可動させて多少ポーズ変更可能という利点があります。
上アゴと一体のインナーパーツは何個かキット化しているうちに私なりに進化してきていますです。
毎回考えさせられる部分でもありますね〜
白く塗った眼球パーツを光で透かしてみたら、ムラムラでしたので、再度やすりなおしてま〜す(汗)
asu_koubou
2010/10/06 13:21

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