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zoom RSS アーストロン電飾キット完成品製作記 その1

<<   作成日時 : 2010/10/04 21:52   >>

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遅れておりましたアーストロン製作始めております。
サンプルは綺麗に抜けてて修正も少なくてすみました。
毎回製作記やってて思うのですが、たぶん私より購入される方々のほうが、
よっぽど上手くて手馴れているだろうな〜と思う今日この頃です。

まずはいつものように、湯口取り、バリ取りしてから洗浄しました。
洗浄は、歯ブラシにクレンザーをつけてゴシゴシやった後、中性洗剤でまたゴシゴシやりました。
だいたい、水がはじかず濡れる感じになるまでですね。
乾かした後、各接合面を荒めのペーパーで荒らしました。
これは、しっかり接着するためです。

次に各接合面に真鍮線の打ち込みをしました。
面に対して垂直に2.2〜2.5のドリルで、穴を開け2ミリの真鍮線を使いました。
どちらか片方に真鍮線を接着しもう片方の穴は大きめに開けて多少ずらせれば、微調整ができます。
今回はポリパテを接着剤がわりに使ってみました。
まず、足先と脚を接着しました。
ここだけ真鍮線の打ち込み穴の跡がないので、片側に穴を開けてからもう片側に紙粘土などを少しつけてから合わせてみれば穴の位置が分かります。

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次に尻尾(大)と胴体の接着をしてから脚の接着です。
足底二点と尻尾の計三点の接地が上手くいくように脚の接着をします。
脚を多少ずらしたり回したり真鍮線のだぶつきを利用して動かしながら三点が上手く一致する位置をさがします。
今回はポリパテを両面に塗って接着しましたが、ポリパテが固まるまでの間、手で押さえてるわけにはいかないので、何ヵ所か瞬間接着剤で固定しました。
どうしても微妙に足が浮いたり尻尾が浮いたりしたら、しかたがないので、接着した後、紙やすりなどで接地面を削ります。

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次に尻尾(中)と尻尾(小)の接着です。
尻尾(大)にはめながら、尻尾(中)と尻尾(小)が上手く地面に接する位置を探します。

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次に舌パーツを下あごパーツに接着します。
ここは瞬間接着剤だけでつけました。

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次に真鍮線の打ち込みをした顔、首、下あごパーツの微調整をしました。
ここまで書いてきてふと思ったのですが、各接合面を合わせる時になるべく体表のボツボツのつじつまが合うように接着します。
接合面は、なるべくつじつまが合いやすいようシワの谷間とかになってる場合が多いのですが、腕や尻尾など突然切れてる感じの接合面は、なるべくボツボツのつじつまが合うように接着します。
ここが合わないとボツボツをパテで付け足したりしなくてはならないので‥‥。

次回は、組み立ての続きとサフェイサー塗装、あと電飾パーツなどを進めていきま〜す。

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