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zoom RSS 海底原人ラゴン完成品製作記 その5

<<   作成日時 : 2010/06/25 12:00   >>

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電飾のスイッチの画像と配線後の収納方法ですが、コネクターは画像のように顔側に押し込んだ方が、電池や配線が収まりやすいです。
また電池BOXも配線側を下にしてはめた方がコードなどが、すっきり収まりやすいです。

ペイントのほうは、ヒレを何回かシンナーで剥がしながら、塗り直しました。
また間違ってシンナーを本体にたらしてしまい色がムラムラになったのを修正ました。
そういうミスも実は多々あったりします(笑)
そしてエナメル塗料で何回か全体的に溝や陰の陰影を出していきました。
基本色の上にも何層か暗い色をかけてますので、だいぶ渋めな感じになってきたので、完成としました。

まずは、艶消しでの画像です。
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次に艶有りの画像です。
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私は今回、海底原人ラゴンの完成品を作るにあたり、一番悩むだろうと思っていたのが、艶の処理です。
こうやって、艶有りと比べてみると、艶が有った方がよりラゴンらしいような感じがしました。
しかしこれは、好みの問題でもあるので、この画像を参考にしていただき、みなさんのお手元に届くラゴンをご自由に完成させていただければ幸いです。
ヒレの透け具合ですが、期待ほどの透けようではなく後から強い光りをあてれば、なんとか透ける程度でした(^_^;)

追記
おまけの原爆完成品はサンプルが遅れていますので、後ほどHPの方にUPいたします。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜^^ 完成しましたね。こんな言い方をすると失礼かもしれませんが、造型をやられて、その上に塗装の技術も素晴らしいとは本当にうらやましく思います。「こんなラゴンが欲しい」という理想形ですね♪ 僕も艶有りの方が好みです。よりラゴンらしい気がします。キットの到着と、次回作のUPを楽しみにしています(^ω^) それでは。 
パットマンX
2010/06/25 16:10
バットマンX様 こんにちは!
とても理想的な感想、ありがとうございます。
いや〜塗装技術なんてほどのレベルではありませんです。
なんせ今まで完成品作った数は、やっと二桁いったかな〜とゆう感じでして、まったく製作経験値不足です。
写真でなんとか誤魔化してるだけで〜す。
もっと上手くなって完成品を販売できるレベルになりたいので、他の方々の製作技術を見て、学ばせて頂いてま〜す。
バットマンX様宅に襲来するラゴンが、完成品になって拝見出来るのを楽しみにしていま〜す。
次回作のあいつもよろしくで〜す。
asu_koubou
2010/06/25 18:48
おお!完成しましたねー!
HPの方のでっかい画像も見てきました。凄いです。
個人的にマンのラゴンはもう少し明るい鮮やかな緑色が好みです。

艶消し、艶有りは無しは単独、有りはマンと対峙してるイメージですかね?

単品はプロップのスケールモデルで乾いたゴムの感じ、マンと対峙はジオラマの臨場感と言った感じです。
お疲れさまでした。次回作も楽しみにしてます。

お身体にくれぐれも気をつけて!
失礼します。
サミ
2010/06/27 15:02
サミ様 ありがとうございま〜す。
そう言われてみると、渋めで落ち着いた色にしたかったので、何回か塗り重ねていきましたが、艶有りの方になると、色が強調されるのか、光の反射が変わるからか、ちょっと暗めすぎたかもですね〜

造型では、極力客観的な見方で見るようにしてるんですが、ペイントとなるとそれを忘れ、私の主観的な好みが出てしまいましたね〜
しいて言うなら、艶有りは水の中で夜、舟を襲う時のイメージで、艶無しは陸地でマンと対峙してるイメージですかね。あくまでもイメージですが‥‥。
あと他の怪獣と並べた時に、違和感のない艶消しが良いとか、模型として飾るなら艶消しの方が、良いとか思う人もいるかもしれません。
プロップかジオラマかで変えるのも大賛成ですね!

そう言えば、あっちのシリーズの次回作が、ほぼ完成していますので、近いうちにUPしま〜す。


asu_koubou
2010/06/27 20:55
お疲れ様でした!
私も艶有りの方が好きですね〜 スーツらしさがとてもよく出てる感じがします。
 塗装もその辺がキッチリと出ていて、グラデーションもしつこくないし、とても素晴らしいです!
 ヒレの透け具合はイマイチでしたか〜 薄くするのにも限界があるでしょうからね。ま、そこは透けていれば尚よろしいという範疇でしょうからね。
 私ももっと練習して、こういう素晴らしいキットが塗れるようになりたいです〜
BIRDIE
2010/06/29 11:12
BIRDIE様 ありがとうございます。
なるほど、やはり艶有りですか、今後の私の目標は、艶があっても、さりげなく自然な感じにペイントする事ですかね〜
BIRDIEさんのようにキッチリ塗り分けられる技術も身に付けていきたいで〜す。
ヒレの透け具合はもともとそんなに期待してたわけではなかったですが、所々かなり薄い場所があったりして、薄すぎてバリみたいになると製品的には、だめなのか?それとも本物もそのぐらい薄いから良いのか?薄すぎて量産が、きびしくならないだろうか?などと悩んでその中間ぐらいの薄すぎず、厚過ぎずな厚さにしました。
asu_koubou
2010/06/29 13:00
もう製作記事、羨望のまなざしで拝見しておりました、はやく作れる時期が来ないかな〜、楽しみです!
艶は最初にどちらにするか決めておかないと艶を消すと白っぽく、艶を出すと黒っぽくなるので使う色がまったく変わってしまいますよね〜、コントロールが難しいです。
kaz
2010/07/03 11:27
kaz様 とてもためになるコメントありがとうございます。
>艶は最初にどちらにするか決めておかないと‥
おおっ〜なるほど!
知らなかった私が無知でした〜
次につや有りの怪獣やるときは、もっと計画的にやるよう気をつけます‥‥つや有りの怪獣って、何やるんだろ?
是非ともkazさん製作のすげ〜ラゴン、見たいです!
よろしくお願いいたします。
asu_koubou
2010/07/03 11:47

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