怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 海底原人ラゴン完成品製作記 その1

<<   作成日時 : 2010/06/15 23:53   >>

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ど〜も〜で〜す!
遅れていました複製パーツがついに揃いましたので、ラゴン電飾完成品製作を始めたいと思います。
まず湯口やバリをカッターやリューターで取ります。
だいたいの湯口はカッターでサクサクと削れてしまいますが、くれぐれも怪我には気をつけないとですね。
背ヒレの湯口とか壊れやすい所は、無理せずにリューターとか紙ヤスリで地道に削っていきます。
あとバリと段差は、出来ればリューターにダイヤの粉付き刃か、砥石の刃で、取っていくのがいいですが、なければ紙ヤスリなどでもいいです。
モールドを付けながら削っていけば、目立たなくなると思います。

その後離型剤を落とす為、クレンザーや歯磨き粉などを歯ブラシにつけてゴシゴシやり中性洗剤でもゴシゴシやります。
水がはじかず、均等に濡れるようになれば良いかと思います。
タオルで拭いて乾かした後、組み立てに入ります。

始めにすべての接着面は粗めの紙ヤスリで削っておくと、より強力につくので良いかと思います。
あと、ピッタリ合わない接合面も紙ヤスリを間に挟んで引っ張り出しながら削ればよりピッタリ合うようになります。
やりにくかったら真鍮線の打ち込み後でも良いと思います。
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まず舌パーツを下唇パーツに瞬間接着剤で、接着します。
ここは、口の中で、色もほとんど同じ赤ですので、舌がついてても大丈夫だと思います。
丸いボッチにはまるようになっていますが、向きが、正面を向くように接着します。
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次に腕の接着です。
ここも後で塗り分けとかがあるわけではないので、接着しても大丈夫だと思います。
直径2ミリの真鍮線を打ち込むのですが、大きめな2.5ミリぐらいのドリル刃で、穴を開けておけば、接合面の微調整ができます。
ここは、今回瞬間接着剤とレジンの粉ですき間を埋めました。
はみ出したところは、後からリューターで削ってならします。
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次に首ヒレパーツ(胴体と接するヒレパーツ)と中間のヒレパーツの接着です。
ここは電飾キットの場合、スイッチ収納部分です。
電飾無しのキットは表からこの穴は見えないようにふさがってます。
一応、真鍮線を打ち込みました。
瞬間接着剤で接着しすき間をパテ埋めしました。
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次は顔パーツと後頭部パーツの上部二ヶ所に真鍮線の打ち込みをしました。
ここは、まだ接着せずあたりだけつけておきます。
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画像では分かりにくいですが、下唇パーツが入り組んではまるように分割されてますので、下唇パーツと顔、後頭部パーツもあたりだけつけておきます。
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次に眼球パーツの付き方ですが、凹んでいる方が下向きです。
逆でもなんとかはまってしまいますので、間違えないようにしないと、表から見たとき黒目の位置が変な方に向いちゃいま〜す。
今回は、眼球と電飾用インナーパーツを合体させましたので、裏に開いている穴に直径三ミリのLEDをはめ込み‥‥
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こんな感じでパテで固定すれば良いかと思います。
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次は、首ヒレパーツと胴体との接合面ですが、ここは電飾キットの場合、電池交換時に取り外し可能にする部分ですから接着はしません。
ですから真鍮線を4本打ち込んで、大きめに開けた穴をピッタリに修正するためパテ埋めをしました。
しかし、平らな面同士の接合ではないので、真鍮線用の穴の角度がわかりにくいです。
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このように爪楊枝などで平行垂直を見ながら少しずつ穴をあけていくとわかりやすいかも。
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今回はここまでで、次回も組み立て編、がんがりま〜す。

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