怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 有翼怪獣チャンドラー完成品製作記 その1

<<   作成日時 : 2010/01/27 22:54   >>

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チャンドラーパーツ割り原型画像
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まずはじめに顔パーツ三個分を余分に用意しました。
これを組み立てておく事によって三種類の顔が、簡単にトッカエヒッカエできWF会場でお客様にいろいろな顔を見てもらえるからです。
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従って電飾キットも三個分LEDを増やしました。
顔と首の接合面部分にちょうどコネクターがくるので、完成後もつけたり外したりが可能になり、三種類の顔をトッカエヒッカエできます。

まずは、まだバラバラのまま、洗浄、バリ取り、湯口取りと薄めにサフ塗りしました。
そして、ハンダ付けが下手な私にはうってつけの道具を見つけたので購入。
これって、よく電気工事屋さんが、腰のホルスターからさっと出して、慣れた手つきで、コードの皮むきやカシメなどをやっているのを見た事があったので、プロの道具だから素人の私に果たして使いこなせるのか心配でしたが、この金具をカシメるにはこれを使わないと出来ないわけで…。

配線コードの長さを見ながら、コードを切断しコネクター用の金具をカシメました。
コネクターを取り付ける事によって、LEDから4本あったコードをここで、2本にまとめる意味もあります。
ちなみに電飾キットは、コネクター設置済です。
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次に光漏れ防止用の黒を塗りました。
レジンが薄い所は、結構光が透けるので、これは重要ですね。
試しに光らせたら、なんと上アゴの歯ぐきの奥まで光が透けましたし…。
今回、LED設置用のパーツは上アゴパーツと一体化させたので、電飾キットでなくてもLEDの穴を開けるだけで、LEDを設置できるようになっています。
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次に毎回悩むスイッチの位置ですが、今回は胴体と尻尾の接合面の胴体側にしました。
この接合面を取り外し可能にしておいて、そこで電池交換とスイッチ操作が出来るようにしようと思います。
キットの胴体側接合面には、左右二箇所の真鍮線用の穴の位置がありますが、電飾キットでは、真ん中の大きい穴開けと上にも真鍮線用の穴を増やし下にはスイッチが嵌る大きめの穴を開けます。
でっ、尻尾を少し離すことによってスイッチが入ったり切れたりという感じになるのが理想なんですが、難しければ、尻尾をはずしてスイッチ操作ができるようにします。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。今年も年頭からアクセル全開ですね。
ベムラーも凄かったですがこのチャンドラーも凄すぎです!

まさに着ぐるみの完全スケールモデルですね。

昔は怪獣GKに電装なんて考えられなかったですから。
ウルトラ怪獣は電装すると生きてくるんですよね。改めて実感しました!

それができるのも浅川様の卓越した技量が有ればこそ。脱帽します。

それではまた。失礼します。
サミ
2010/01/28 17:28
サミ様 どうも〜ありがとうございます。
エンジン焼け付かせないよう気をつけま〜す。
電飾に関しては、最近LEDという文明の利器があるおかげで、実現した感じですし、大きなパーツでも中空にできるというのは、昔ガレージキットを始めた頃に夢みた事だったので、今それがかなったのはとても嬉しい事です。
ウルトラ怪獣は、やはり目が光っているあの姿が、子供の時に目に焼き付いてるので、どうしてもやってみたくなるんですよね〜(^_^)v
今後ともよろしくで〜す。

asu_koubou
2010/01/28 23:16

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