怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 有翼怪獣チャンドラー!

<<   作成日時 : 2009/12/21 18:28   >>

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ようやく原型完成いたしました。
途中、いろいろ変更しましたが、イメージどうりになってきたので、進めることができました。
ウルトラQのペギラという超有名傑作怪獣が、ベースになってるだけあって、再現的には結構難しい部類に入るのではないかと思いました。
特に顔ですね〜そんな顔の資料をじっくり見てると、目の開き方でかなり表情が変わって見えて、
みんな格好いいんですね〜眠そうなとじ目も怖くて好きでしたし、見開いた開き目の眼力にもやられちゃいましたし、どっちの魅力も半分ずつある中目もカッコ可愛いくていいですし‥‥。
と言うことで、キットには三種類の眼球が入っています(^_^)v
下にとじ目、中目、開き目の順で、画像貼りました。

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原型画像では、目は光ってないので、分かりにくいですが、これも電飾で目を光らせるのが、すご〜く楽しみになってきました。
もちろん、ここで完成品をUPいたしますので、よろしくで〜す。


アレイド ウルトラマンシリーズ 第二弾!
「有翼怪獣チャンドラー」レジンキット
¥25200(税込)送料¥800
全高37p(角の先端まで)
原型 浅川 洋
(C)1966円谷プロ

胴体パーツは、中空成形で、眼球は透明レジンです。

販売予定が決まりましたら、アス工房のHP上で、予約開始いたします!
もうしばし、お待ち下さい。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
新年明けましておめでとうございます。
少々危ないハンドルネームにしてしまったので、目立たない枠に留まっていましたが、表に出て来てしまいました(笑)。
チャンドラーを作っておられるのは、かなり前から予想できました。文句のつけようの無い素晴らしさですね。ただ、先の書き込みに関連させれば、チャンドラーよりぺギラを優先して残して欲しかったです(個人的にぺギラの方が「深い!」と思うので…)。ウルトラマンシリーズだから仕方が無いですね。
ぺギラとチャンドラーは別物。ガボラに角をつけてネロンガとしてもなんか違う。改造作品に成功例は見たことが無いです。その意味でチャンドラーをしっかり作ることは意義のあることですね。
造形って、私も挑戦してみましたが、見えない、意識されないものに結構影響されます。意識して出来ることと出来ないことがあります。
最近のプロの造形技術の高さにはもう着いてゆけません。その技術には「感心」するのですが、写実に、細密に作られている分、何か印象(感動)の薄まりも感じています。マーメイドのフランケンは今見ても感動しますし、常に更新される?リアル造形より、リアルタイムの時代と繋がるレトロソフビの寿命の方が長い気がしたりもします。
浅川さんの造形にはその「感心」と「感動」があります。今後も中味の深さを感じさせる造形を追求されてください。
スペノ レ星人
2010/01/07 09:04
スペノ レ星人様 
明けましておめでとうございます。
いつもながらに、面白くて読みごたえのあるコメントありがとうございます。
もちろんペギラの方が作者の作りたかったものが、ダイレクトに感じられますね、特に顔は、いい顔してますよね。でもチャンドラーは、「何故角をつけたのか」とか、「何故まぶたを足したのか」などを考えた時に、「ペギラのそこに不満があったから」ということも考えられます。しかし、それは推測の推測であって、円谷プロからの指示だったかもしれませんし、修復の為だったかもしれませんが‥。
>改造作品に成功例は見たことが無いです。
その例をみんな知ってるわけではないので、偉そうな事は言えませんですが、たぶんそれは映像の中のモチーフを基本から作ってないからだと思います。
ペギラにはペギラのポーズや動きがあって、チャンドラーのそれとは違いますしそこに造型の違いが加われば、更に違ってきます。
あと撮影中にも修復などで変わっていくので、また違ってきます。
単なる表面的な形の追求以前に、やはり基本の造型が大事だと言う事を改めて教えてくれて、ありがたく思います。レトロソフビの場合は、あの頃のソフビが、モチーフな訳ですから、リアルGKとは目指す場所が違うわけですね。
はっきり見えない事なだけに忘れがちな部分ですが、今後とも初心忘れるべからずで、中身の深さを表現出来るように頑張りたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。


asu_koubou
2010/01/07 14:02
浅川さんは25年も前から突出した才能を放っておられました。当時の造形には今ほどの細密なディテールは施されていませんでしたが、今見ても名作は名作です。
意識が過ぎると却って邪魔にもなりますが、さすが浅川さん、私より適切で正確に分かっていらっしゃる。
誤解されないように言い直すと、モデラーがぺギラに耳を付けてチャンドラーにする改造は、なんら問題ありませんし、むしろ好ましいことだと思います。模型自体がもともと見立て遊びの道具ですから。でも原型製作の方向として、ぺギラに耳を付けて納得するのはは違うだろうと…。推測はともかく、明らかなのはぺギラとの差別化。ぺギラそのものを感じさせたら差別化した意味が無いのですね。ぺギラよりチャンドラーの方が獰猛に見えますが、怖さにおいてはぺギラの方が上。目の表情の違いは伊達じゃないですねー。
リアルとレトロは確かに落ち着くカタチは違いますが、魅力ある造形という点において目指す方向は一致するわけです。「レトロ」も見えない味付けのひとつで、リアル造形にそれを感じるものもあります。
写実造形と言っても、機械が作るような物でないところに浅川造形の魅力を感じ取っているつもりです。
チャンドラー完成品、スバラシイ!
スペノ レ星人
2010/02/03 20:39
スペノ レ星人様 ペギラが出そうなくらい寒い時に、心温まるコメントどうもありがとうございます。読ませていただいてるうちにペギラも作りたくなってきました(^_^)v
決してチャンドラーではないあの顔、動き、雰囲気!いいですね〜 ‥って、そしたらウルトラマンシリーズではなくウルトラQシリーズになってしまいますね、もしそっちも並行してやるとなると‥なかなかウルトラマンシリーズが進まないですね〜
>模型自体がもともと見立て遊びの道具ですから。
私はモデラーではないのであくまで感想ですが、既存のキットにその人なりの改造や造型、ペイントを施すっていう行為は、模型製作の一番美味しい所だと思います。
>ぺギラとの差別化
まさしくそうですね、今回はペギラに無くて、チャンドラーにある格好良さを表現したかったです。
格好良い所って、人それぞれずれてたりしますよね〜でもチャンドラーでは、作り始め格好悪いと思ってた所が、見れば見るほど格好良く見えてきて、どーしてもこの感じ(雰囲気)を出したいと思うようになりました。こういう事って原型作ってると結構あるんですよ〜子供の頃、ケンカばかりして仲の悪かった奴が、知らぬまに一番の親友になってたみたいに‥。
魅力ある造形…ん〜考えると、極めて狭い分野の怪獣の世界なのに、とてつもなく広い世界に思えてきますね〜やりがいを刺激するコメントありがとうございます。また頑張らせて頂きま〜す
asu_koubou
2010/02/03 23:07

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