怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 帰ってきたウルトラマン、ゾフィ レジン版製作記 2

<<   作成日時 : 2009/06/29 00:09   >>

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今回は、接合面の接着とパテ埋めです。
体の傾きや足の向き、腕と手の関係など不自然にならないよう気をつけながら、接着し、パテ埋めをします。
後から手袋を着けたら合わなくなった、なんて事がないように、腕のつけ具合も調整します、
今回使ったパテは、ポリパテです。
エポキシパテに比べてペースト状で硬化が早いので、すき間や気泡埋めには使いやすいと思います。
パテ埋めした後、紙ヤスリやスポンジヤスリなどで、平らにならします。

ブーツの接着の際、脚の断面が、正円ではないので、真鍮線を目印の所に刺してあれば、回転していって、接合面が、どこもはみ出さない位置が、正しい位置になります。

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ブーツと脚の接合面をパテ埋めした後、ヤスリで削っていくのですが、その時「ブーツの中に脚が入ってる」事を意識しながら、なるべくブーツ側に溝が出来るように削っていくと、リアル感が増すと思います。

接合面で、ちょうど皺の溝になってる所は、それなりに埋めすぎないように気をつけながら、平らな所はピッタリ接合面が見えないようにパテ埋めします。

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画像の首やカラータイマー部に穴が開いているのは、電飾仕様の為です。

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パーティングラインも同時に、パテ埋め、ヤスリ掛けした後、溝や皺が消えてしまう場所が、出てきますので、そこはスジ彫りをします。
リューターにダイヤモンドポイントのとがった刃を付けて削るのが、一番簡単ですが、棒ヤスリの細くてとがった物でもつけられます。


さて、原型づくりの合間とはいえ、間が開きすぎてしまいましたが、次回は、電飾パーツ組み込みを進めたいと思います。



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コメント(2件)

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さすがレジンだと、修正のパテが少なくて済みますね。
帰ってきたウルトラマンの方、このスジの彫り方だとマスキングがし易そうですね!早くソフビが出ないかな(^^)
BIRDIE
2009/06/30 08:07
BIRDIE様 な〜るほど、そういう事もある訳ですね!
もともとは、ソフビ用の分割で、接合面が可動する場合が多いので、パテ埋めしなくても、おかしく見えないようになってますが、セブンの背中のように、平らな面で色の分割や形の変わり目もないところは、パテ埋めの出番ですね。帰ってきたウルトラマン(レジン版)の細ライン部は、一応、幅広にしてありますので、マスキングがし易ければ、幸いです。
asu_koubou
2009/06/30 13:08

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