怪獣ガレージキット造形記録

アクセスカウンタ

zoom RSS マーミットリアルソフビについて

<<   作成日時 : 2007/12/01 15:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

画像


今まで、原型を作らせていただき、マーミットさんには、感謝しております。
マーミットリアルソフビは、東宝怪獣、ウルトラ、仮面ライダーと三種類ありますが、まだまだ作るキャラは沢山ありますね〜しかしマーミットさんが、今後どういった展開をしていくのか?ウルトラや東宝怪獣は、どうなるのか?仮面ライダーシリーズは?‥気になるところです。
原型納品済のペガッサ、シャプレーは、金型とかで難航してるようですね〜
戦闘員、ギルガラスは、来年早々ぐらいには出るようですね〜戦闘員は、額のシールがいろいろあって、ちょっと遅れ気味のようなので、ギルガラスの方が先になりそうだとの事です(^_^)v

新作の進行状況も少し遅れがちですが、なんとか前進はしております。
リアル造型の宿命といいますか、間違えを見つけてしまった時、それを直すことしか頭になくなり、結局ほかのとこまでぶちこわすことになり、後退を余儀なくされることの連続ですが、その後さらに良くなる事が今まで多々あった以上、その経験からその行為を実行してしまうのです。

ホント考古学みたいにいろいろな写真とにらめっこしながら、実物の形を探っていくのは、気の遠くなるような作業ですが、なぜか取り付かれたようにそれを一日中黙々とやってても飽きないのです。
あまり時間が掛かりすぎていると、だんだん社長の目が、気になってきますが‥(^^;)

職人の世界では、時間と出来の良さという相反する要素の葛藤の末、パターン化した作業として、確立されていくのですが、それは量産の作業の事で、一品のみの原型では、パターン化出来ないわけで、したがって時間も短縮されないのです。

ジュエリー業界でも、量産だけでなく、手のかかる原型製作は、大手の企業でも外注(外国も)に頼る事が多くなっているようです。
年々レベルの上がるフィギュアの世界でもその原型製作が、ネックになってきているのでしょうか。
しかし原型がないと始まらないわけで、その原型のしめる割合は大きいでしょうけど、量産のほうもその数によっては、大変なコストがかかるんでしょうから、大変ですね〜
金型製作、ソフビ成形、塗装関係の方々、本当にお疲れ様です、これからも宜しくお願い致します(^_^;)








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ギルガラス、来年早々ですか。
マーミットのページを、毎日のようにチェックしないといけないですね。
原型製作の件ですが、私は、フルスクラッチなんて
できないので、なんともいえないのですが
納得のいくものを、作るというのが、もっともなこと
なんでしょうけど、商品化のために、納期というものも
存在するわけで、悩ましいことなんだろうなぁ。
メカゴジラ
2007/12/01 19:00
メカゴジラ様 コメントありがとうございます。
なんかここん所、製品化も立て込んでるみたいですね〜テストショットは早めに上がってたみたいでしたが、いろいろな事情があるんでしょうね。
したがって、納期はゆるめで助かってますが(~o~)
asu01piro
2007/12/01 22:57
お疲れさんです。やはりシャプレーは二重成型が難航してそうですね(^o^;クリアパーツの伸縮加減で金型の修正など…あのスーツですからねーどんな分割であの透明衣裳をどんな感じに再現されるのか楽しみです。そして後付けされるブローチも(^^)地味なキャラだけど大石サンと浅川サンに手懸けられると言う贅沢な待遇‥更にアクセで決める!(ゴージャスというほか有りませんね)そんなシャプレーの受付けを楽しみに待ってます。今月は浅川サンのアーストロンとアンギラスが再版されるようですね(^.^)これもキャスト版が出たら即完売しそうですね
ムルチ
2007/12/02 01:43
ムルチ様 毎度どうもありがとうございます。シャプレーの二重成型は、やはり難しいみたいで、透明パーツとインナーパーツに分かれる可能性もあるらしいです。たぶんいろいろ試してるんではないでしょうか。アーストロンとアンギラス再販される事知りませんでした(汗)ということは、他のキャラも再販するんでしょうか?...って、いったい誰に聞いてるんでしょうね(笑)と言うことは、あと再販してないのは..(^^)。
asu01piro
2007/12/02 12:40
再版されて無いのはヘドラ イカルス ペロリンガにマーメイドラインが美しいピット星人…ですかね(^o^;イカルスの口開けverとかペロリンガの改修版とか(突然立ち上がり狼が来たー!)とフクシンさんをビビらせるポーズ?欲しいです(^^)v
ムルチ
2007/12/02 13:32
ムルチ様 はっはっ、楽しそうですね〜(^^)でも改修版は、なるべくコストを賭けない様にやることになりますから、ポーズ変更は難しいですね。ガイガンは、脚のみで済んだからできましたが...。イカルスの口開けverは、口がもともと別パーツだったら可能でしたが...ヘドラは改修したいですね〜(^^)
asu01piro
2007/12/02 18:23
いつも興味深いお話ありがとうございます
原型製作は確かに一品勝負で、体表の表現ひとつにしてもすべてキャラごとに違いますからほんと作業がパターン化することはないんですねェ
その点は他の工芸品の職人さんとも違いますね
それに2次元の資料から立体を起こしていくわけですから、解析作業とそれを具体的に立体に起こしていく技術はほんといつもすごいなあ〜と思います
それに怪獣にはそれぞれユーザーさんのキャラに対する思いが詰まってますから、それらも有形無形に内包した立体物でないとみなさん納得してもらえないでしょうから、大変ですね

ところで次の作品はどんなキャラでしょう?
マーミットさんリアルシリーズコンスタントに発売していただけることめっちゃ期待してマッス
やっぱ今までに立体化されなかったようなキャラ欲しいかも〜
でもあまりマイナー過ぎて売れなくても困るからキャラ選定も難しいですね
出来れば帰りマン怪獣30cmでフルコンしたいッス
赤松さんによろしく〜(^^v
フクロムシ
2007/12/02 23:45
フクロムシ様 ありがとうございます。
資料は、二次元で、その中にほとんどすべての情報が詰まってる訳なんですが、その見方が、作り初めと終わりでは、まったく違っているのに気がつきます。
始めはただぼんやり見てたのが、終わり頃になると例えば口のほんの一部の面まで、思い出せるようになってたりします。でも次のキャラの造型やり始めると忘れちゃうんですけど〜(T_T)
現在進行中の原型は、かなり難航してまして、今年じゅうにはメド付けないと会社的にもやばいっす(>_<)
‥えっ、何を作ってるかはちょっと言えなくて、すいませんです。
アーストロンに続く帰りマン怪獣は、赤松さんも結構やりそうな雰囲気ですね〜ただ、フルコンとなると‥。
何はともあれ今年もあとわずかですね!
なんとか切りよく終わって、年を越したいところです。
フクロムシさんは、製作の方きりつきましたね、お疲れ様でした(^_^)

asu01piro
2007/12/03 00:26
原型師さんって、ホントに作っている原型のディテールのひとつひとつを記憶されていらっしゃるそうですね。橋本さんも前にガラモンを作られた時に「今ならヒレの位置や形、全部分かる」とおっしゃっていました(^^)。
こちらも洗ったり接着したり塗ったりする中で、原型師さんの造型を感じられるのが、なんとも嬉しいですね。「ああ、ココはこんな風に作られたんだ」とか「この肌の質感はどうやったのかなぁ」とか。
浅川さんの原型は、形の把握がスゴイなぁといつも感動いたします。でも形を掴まれるのが山場で、掴まれてからの作業はすごく早そうに思うのですが。その辺りがホントプロフェッショナルだなぁと(^^)
G作品
2007/12/08 23:17
G作品様 ほほっ〜さすが橋本さんですね、確かにそのぐらいでないとガラモンは、作れないですよね〜ソフビではあまり感じにくいですが、ガレージキットのパーツって、一個一個をまず眺めるってのも楽しいですよね〜良い物はバラバラの状態でも格好いいですよね〜これからもG作品さんのようにハイレベルな見る目を持った人の鑑賞にも耐えられる原型作りが出来るようにがんばりま〜す(^_^)v
asu01piro
2007/12/09 00:44

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
マーミットリアルソフビについて 怪獣ガレージキット造形記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる