マグラー完成品製作記 その6 3/15一部改編しました

さて今回は顔周辺でペイント前に接着できる舌の接着からです。
瞬間接着剤で接着完了!
DSCF9426.JPG
次に角の組み立てです。
まずこの2個のパーツを
DSCF9487.JPG
顔のここに合わせてみて合っているかどうか確認します。
大丈夫ならこの2パーツが接している部分にだけ瞬間接着剤で接着します。
DSCF9489.JPG
接着後、外してみるとこんな感じ。
ここは付いていない時が撮影会バージョンで、付けた時が本篇バージョンですので真鍮線の穴などは開けられません。
どちらかに決めて製作して下さい。
DSCF9495.JPG
次によ~く離型剤を塗っておいて
DSCF9611.JPG
パテを周りに付けて
DSCF9616.JPG
パテが柔らかいうちにムギュと圧着しはみ出したパテを取り
DSCF9618.JPG
形を整えておきます。
DSCF9623.JPG
パテが固まったら、
リューターにダイアモンドポイントを付けて修正します。
ここは力を入れ過ぎない程度で慎重にパキッと外します。
DSCF9633.JPG
これで角も完了!


さて次に開き口用と少し開き口用の二種類の下アゴのコンパチ化に挑戦してみようと思います。
結構、込み入った製作になるので、参考程度に見ていただければと思います。

まず外側の真鍮線の穴のパテ処理(開き口用の真鍮線処理)が終わった状態からスタートです。
首部パーツの接合面のこの辺りに
DSCF0003.JPG
毎度おなじみ優れものの紙やすりポイントで
DSCF0007.JPG
凹みをつけます。
深め大きめに削っておいた方がいいかもです。
念のため磁石を二個おいて合わせてみて、両パーツが磁石に干渉されずにピッタリ合えば大丈夫です。
DSCF0026.JPG
パテを平らに盛ります。
DSCF0028.JPG
スペーサーパーツの凹みに磁石をはめて瞬間接着剤で固定します。
念のため磁石とその周辺に離型剤を塗っておきます。
DSCF0018.JPG
スペーサーパーツには、磁石をもう一つつけておきます。
瞬間接着剤を付けてから
DSCF0030.JPG
圧着し合わせます。
むにゅっとパテが飛び出してきますので、綺麗に整えておきます。
DSCF0032.JPG
パテが固まったらパキッとはずします。
DSCF0061.JPG
はみ出したパテなど表面を整えて、スペーサーパーツと首部パーツのコンパチ化完了。
DSCF0063.JPG
次にスペーサーパーツの下あご側の接合面の真鍮線の外側の穴に3㎜のドリルで穴を開けます。
DSCF0035.JPG
下あごパーツを合わせてみて問題なければ、短くした真鍮線に瞬間接着剤を流し固定します。
念のために開き口の方(スペーサーパーツ無し)も合わせておいた方がいいでしょう。
DSCF0044.JPG
真鍮線の穴にパテを盛り爪楊枝などで穴をあけておきます。
DSCF0053.JPG
真鍮線に離型剤を塗っておきます。
DSCF0054.JPG
合わせてみて
DSCF0057.JPGDSCF0046.JPG
問題なければ、固定しておきます。
DSCF0058.JPG
パテが固まったら外して、下アゴ側の接合面に凹みをつける位置を確認します。
DSCF0069.JPG
磁石を置いてみて十分深く凹んでいる事を確認します。
DSCF0073.JPG
スペーサーパーツの凹みに磁石を嵌めます。
DSCF0075.JPG
ていうか裏に磁石があるので正しい磁力方向に一瞬でへばりつくと思います(笑)
瞬間接着剤で固定します。
下の画像で多少わかるかと思いますが、磁石は真下ではなくずれているのです。
まあそこがこのパーツの要でもあるわけですが。
DSCF0077.JPG
スペーサーパーツを首部パーツに嵌めてから
磁石をもう一つつけて下あごパーツを合わせてみて問題なければ
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磁石一個の状態で、念のため離型剤を塗っておき
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磁石を再度のせて、パテを平に(少し少な目)に盛り
DSCF0092.JPG
圧着し合わせてみて
DSCF0085.JPG
DSCF0086.JPG
問題なければ固定します。
DSCF0096.JPG
パテが固まったらパキッと外し表面を整えて完了!
接合面の隙間が気になるようならパテ埋め修正してください。
DSCF0097.JPG
これで頭パーツと首部パーツを接着した後、下あごパーツを入れ変える事ができます。
ただ少し開き口にする時は、下あごパーツとスペーサーパーツを付けてから顔にはめるようにして下さい。

あとは接合面の隙間のパテ処理ですね。
ここからの作業は、胴体と顔の接合面と同じ方法で製作いたしますので、詳細は割愛いたします。
まず腕、脚、尻尾の付け根パーツのパテ処理をしました。
この時、腕や足、尻尾の付け根パーツが、地面につくようパテの盛り方で調整します。
パテが固まったらリューターにダイアモンドポイントを付けて表面を整えておきます。
DSCF9585.JPGDSCF9588.JPG
立ちポーズも同じようにパテの盛り方で地面につくよう調整します。
パテが固まったらリューターにダイアモンドポイントを付けて表面を整えておきます。
DSCF9598.JPGDSCF9600.JPGDSCF9602.JPG
次に尻尾と尻尾の付け根パーツの接合面処理です。
真鍮線の穴にもパテを付けて
DSCF9626.JPG
尻尾側には、接合面と真鍮線に離型剤を塗っておきます。
DSCF9613.JPG
合わせながら尻尾の先が地面につくように調整します。
どうしてもつかない場合は、尻尾の底、真鍮線の穴などを削って真鍮線の位置を上にあげ角度を下向きにすればつくと思います。
パテが固まったらリューターにダイアモンドポイントを付けて表面を整えておきます。
四足ポーズ版では、尻尾の先は地面にはつきません。
接合面処理は、立ポーズ版と同じです。
DSCF9629.JPG
結局、ほとんどのパーツをコンパチ化してしまいました(汗)
DSCF9638.JPG
さあこれで快くペイントに入れそうです。

アス工房HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~asu_koubou/

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