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zoom RSS キーラ完成品製作記 その4

<<   作成日時 : 2018/09/04 09:24   >>

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さて今回はいよいよ眼球周辺パーツですね。
次の画像が、電飾キットパーツを含めた顔の内部パーツです。
左目側には、Aの文字が、右目側にはBの文字がそれぞれ刻字してあります。
刻字してないのは、透明レジン製の電球パーツと電線まとめ用のレジンパーツだけです。
画像

ノーマルキットの場合は、こちらです。
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とりあえずBの方の瞼パーツと眼球パーツを組み合わせてみるとこんな感じです(下の画像)。
眼球だけを持ちレバーを動かしてみてください。
スムーズに可動しますでしょうか?
どこかに引っかかっている場合は、そこを削ってみて可動するようにしてください。
たいていは眼球パーツに瞼パーツが、ちゃんと奥まで嵌ってない場合の可能性が高いです。
接点部分のバリは、綺麗に取り除きスムーズに可動するようにしてください。
画像

もしAとBを間違えず、逆さまにつけたりせず、軸がピッタリ奥まで嵌って合っているのにもかかわらず、瞼パーツがきつくて動きずらい場合は、最終手段として次の画像のようにダイヤモンドポイントで眼球の軸が嵌る部分を下方向に削れば、緩くなると思います。
ちょっと高度になりますが、きつくなる角度がわかれば、その方向に削れば緩くなるという事です。
またここを削りすぎると、顔側との合いが変わってきますので、削りすぎない方がいいと思います。
画像



顔に合わせてみるとこんな感じです。
この状態は、瞼を閉じた状態ですね。
顔に合わせながら、瞼可動を試すには、眼球の下側にある四角い部分が、顔の内側に収まるようになっているので、そこを指で押さえながら、レバーを動かしてみてください。
どこにも引っかからずに可動しますでしょうか?
当たっているようだけど、どこだかわからない場合は、ペイント後にまた合わせるので、その時でいいでしょう。
画像

次の画像は、瞼を開いた状態です。
画像

電飾キットの場合は、このパーツがつきます。
そうです、7LED固定装置(笑)です。
画像

その装置の中側には、透明レジン製の電球パーツが次の画像の位置につくことになります。
画像


さて考えてみたら顔の中も接着できる部分がまだありません。
ほとんどのパーツは、ペイントしてから組み立てるようですね。
ペイント前に接着できるところは、胴体と腕だけですね(汗)
瞬間接着剤で接着しエポキシパテで隙間を埋めました。
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パテが固まったら、リューターにダイヤモンドポイントをつけて表面処理をしました。
この接合面は、皺の奥まった感じになっているので、あまり埋めすぎちゃうと面白くなくなるかもですので、溝を残したままの表面処理がいいでしょう。
画像

ここでサーフェイサーを塗りました。
今回は筆塗りで塗ってみました。
筆塗りの場合、細かい泡が残らないよう硬めの筆を使い泡ができたら、筆でつぶしていく感じで塗っていくのがいいかと思います。
柔らかくて毛が抜ける筆は、使わない方がいいと思います。
多少の塗りムラができても問題ないと思います。
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では、次回からペイントに入りま〜す。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
浅川様。おはようございます。昨日は台風が物凄くて仕事も大変慌ただしかったです。そちらは如何でしたか?
瞼の開閉ギミックは非常に繊細ですね。個々でバランス取は変わってくるだろうから、大変参考になります。
あれだけ狭いスペースにLED7個とは、まさに凶悪です!(笑)。
ROOT87
2018/09/05 05:43
ROOT87様 こんにちは、コメントありがとうございます。
台風は風がいつもの台風より強かったですね〜家が揺れるほどでしたので、かみさんが怖がっていましたよ。
瞼の組み立ては、ペイントしてから電飾キットを設置しながらの接着になるのでまだ先ですが、上手くいくことを願いばかりです。
引き続き頑張りま〜す。
asu_koubou
2018/09/05 16:20

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