怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS アントラー完成品製作記 その5

<<   作成日時 : 2018/04/14 09:57   >>

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さてさて、いよいよサーフェイサーを吹きペイントに突入だ〜
とっ、その前に電飾キットの紹介です。
アントラーの電飾キットは、スイッチオンでただ点灯するだけなんですが、LEDの光効率や寿命を考えた時に、よりベストな電飾キットとして以前から業者さんに頼んでおいた回路を使用することにしました。
今後、この回路を使いアス工房で汎用電飾キットとして販売予定です。
次の画像は、アントラー用の電飾キットです。
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それにこの光ファイバーが付属します。
どこに使用するかは、もうわかりますよね!
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電飾といえば、毎回欠かさずやっているのが、光漏れ防止用のブラックのペイントを心配な場所に吹きました。
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次にようやくサーフェイサーを吹きました。
余談ですがこうして見てみると、「大あごパーツもこんだけあるとかなりの面積だなあ〜どうりで複製に時間がかかるはずだ」とつぶやいてしまいました(笑)
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サーフェイサーを塗ることによって、気泡やバリを発見することがありますので、パテなどで修正しておきます。

さていよいよペイント開始です。
色味などについては、私の主観で決めていきますので、あしからずです。
でっ基本色は〜と考えた時にクワガタの色..........やっぱり「艶あり黒」ですよね〜一時は「黒いダイヤモンド」ともいわれたぐらいですからね〜まあそれはオオクワガタの話ですが.........。
なので、艶あり黒を頭、大あごに塗り、艶消し黒を背中、スカート部、脚、腕に塗りました。
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「ん〜なんかイメージが違うな〜」
ということで、胴体後ろ、スカート部後ろ側、要するに背中側にクリアーを吹きました。
ついでに頭や大あごの外側にも吹きました。
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画像にするとわかりずらいですね。
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頭との質感の違いで半艶ぐらいにしておこうと思いました。
横にある脚は完全なつや消しです。
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次に腹側と大あごの裏、足、手などにブラウンにダークイエローと白、フラットベースを混ぜた色を資料を見ながら、大まかに吹いていきました、
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次にキャラクターイエローに白とフラットベースを混ぜた色を所々まだらに吹いていきました。
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今回はベースの黒の上に如何に汚しをかけるかによって見栄えが変わってきそうな感じですね。
次回は、より細かくペイントしていきます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。今回から、いよいよ塗装編ですね。下地に黒が塗られるとワクワクしてしまいます。アントラーは前面から見た色味と頭頂部や背面から見た色味が随分異なるので、どのように塗装されていくのか、とても楽しみです。原型状態も素晴らしいですが色がつくと、また格別ですね。
リニューアル汎用電飾キットの情報もまたアップしてくださ〜い。
ROOT87
2018/04/14 20:03
ROOT87様 こんばんは、コメントありがとうございます。
色がついてくるとイメージが膨らんでいきますね〜
あれだけ資料とにらめっこしていたにもかかわらず、原型製作時には見ていなかった色のムラやかすれて汚れたところ、艶がある所とない所などいろいろ見えてきて、ペイントの面白さを感じることができます。
ペイントが一段落しそうになってきたら電飾キットの出番ですので、もちろんUPいたしま〜す。
asu_koubou
2018/04/14 23:25

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