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zoom RSS アントラー完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2018/04/06 10:19   >>

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いや〜今年は花粉がすごいですね〜鼻だけでなく眼もですが、今回は喉までもやらてれしまってます。
もうかれこれ三十数年前から花粉症とお付き合いさせてもらってますが、ここまでの花粉は初めてかもです。
話は変わりますが、夏のWFの当選の知らせが入りました。
何卒よろしくお願いいたします。


さてアントラーですが、次の画像は、洗浄が終わり乾かしているところです。
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では組み立てからですね。
まずは、左右の脚の接着からです。
印がついている4ヶ所に2〜2.1ミリのドリルで穴を開け、2ミリの真鍮線をさし込みます。
この時、3本の真鍮線は接合面と垂直でお互いが平行になるように穴をあけます。
前方の1本だけは、接合面と垂直にはなりませんが、他の3本と平行になるようにします。
当然、反対側の接合面の穴も同じ角度で穴開けします。
難しい場合は、つまようじなどをさしていき、一つずつ穴開けして合わせて行けば確実です。
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次の画像4枚は、両脚を合わせてみたところです。
重要なのは、足の裏がピッタリ地面に接している事です。
もし足の裏がピッタリでない場合は、真鍮線の穴を大きい径のドリルで穴開けし、かなり余裕をつけてから、脚の裏が地面にピッタリでになるように接合面を合わせます。
多少接合面に隙間が開いても..........
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.........スカート部が嵌れば大丈夫です。
そのスカート部の設置方法ですが、太ももの付け根部の二個の真鍮線用の印は、スカート部を貫通して脚、スカート部、胴体が合うようになっていますので、両脚接着後..........
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次の画像のように脚とスカート部を合わせた時にドリルで穴を開けて.........
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真鍮線を打ち込んだ方がいいと思います。
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あっそうそう、脚にスカート部を嵌めると、後ろに倒れるので、次の画像のように腕パーツを後ろにはさみます。
もし高さが合う台などがあれば、その方がいいです。
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そして4本の真鍮線を平行に差し込みます。
真鍮線を確実に合わせたいときは、一本づつ合わせていけばいいと思います。
合いにくい場合は、片方の穴を大きめに開けて後からパテ埋めする方法もあります。
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次の画像は、胴体が嵌った所です。
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次に頭部です。
まず頭部上面パーツと下面パーツに真鍮線用の穴を三ヶ所開け真鍮線を打ち込みます。
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面に垂直な感じで....
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別方向からも。
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これで頭部は仮組み完了。
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次に胴体との接合面ですね。
電飾キットの場合は、ここを電池交換用の取り外し可能箇所にするので、接着しません。
まず真鍮線用の穴を次の画像のように二ヶ所づつ開けて.....
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この接合面は湾曲していて真鍮線の角度が判りずらいですので、画像で説明します。
この位の角度で一本ずつ真鍮線を打ち込み合わせていきます。
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二本目〜
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真鍮線は長めです。
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胴体側にさしてみたらこんな角度。
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三本目〜四本目〜
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下半身と組み合わせてみました。
この時点で後ろの支えをはずしたら自立するはずです。
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大あごを付けてみても大丈夫ですね。
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さて次回も組み立ての続きです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。今年は花粉症の猛威が凄いですね。自分は特にないのですが、職場では花粉症起因による体調不良が相次ぎ、違う意味でボロボロになっています(笑)。
アントラー製作記とても楽しいです。脚部の組み立てを見ていると、ウーと似たパーツ構成だなぁとニコニコしてしまいました。今回はいつも以上にバランス取りが重要なので、キチンと接地させないと自立しなくなっちゃいますね。
頭部の真鍮線設置もかなり重量がありそうな頭部なので、ここもしっかり作業しないと首かっくんになっちゃいますね(笑)。
頭部後方からの画像に左右から入り組んだ部分に見られる穴は多分電飾スイッチ部分だろうなぁと、こちらもニンマリです。
只今、こちらではゼットン君の穴開け作業中です。調子に乗って、胴体の透明パーツを着ける枠パーツ2ヶ所穴を貫通させてしまいました(汗)!こちらも頑張っていきたいと思います。
夏のワンフェスおめでとうございます。ワンフェスアイテムで、ゼットン2代目が発売されたら、ゼットンの系譜なるブログも書けるかななどと思ってしまっています。
体調管理には十分お気をつけ下さいね!
ROOT87
2018/04/06 11:46
浅川様
こんにちは。
連日のアントラー複製作業や完成品製作記お疲れ様です。
花粉症もホントに今年は酷いらしいですね?
幸い私は花粉症とは無縁なのですが妻が酷くて
毎日苦しんでおります。

アントラーかなりのボリュームになってそうですね?
今から到着が楽しみです!
※決して作業を焦らせているのではありませんよ(笑)

私は只今バルタン星人の難解模様を解読すべく毎日
資料を探してはキットに反映させる作業中です。
しかし後姿の資料が皆無ですね…心が折れそうです…
また完成しましたらメールさせていただきます。

新しい家族の夢ちゃんも増えて大変充実されてるみたいで何よりです!
にゃんころめ花部長も喜んでいるのではないでしょうか?

最後にやっぱり気になるWF新作ですが
新マンからも来そうですか?
空を飛ぶロボットが待ち遠しいです!

ではお体に気をつけて引き続き頑張って下さい。

K.K
2018/04/06 16:47
ROOT87様 こんにちは、コメントありがとうございます。
むむ〜それも花粉症の被害になりそうですね。

そうですね〜確かにウーと似てるパーツ割りだったりしますね。
今回は胴体パーツを中空成型ではなく中空構造にしたのもウーのそれと同じですしね。
頭部は、かなりくり抜き軽くしたつもりですが、さすがにあの大きさだとそれなりに重いかも。

おっしゃる通りあの穴は、アントラーの電飾スイッチ部です、今回はスイッチが見えやすそうなので、工夫しようか検討中です。

ゼットン製作中とのことで、完成が楽しみですね!
あの枠パーツは、けっこう薄めですからね、まあパテという強〜い味方がいますから、大丈夫ですよ。
それより、胸の中の半球状の透明パーツは、ちと大きめなので、多少削って低めにした方がいいですよ、その上につける透明パーツにあたったりしますからね。

ゼットン二代目、もちろんやりたいですね〜初代と比べるとかなりヘタってそうですが、あれはあれでいい味出てますもんね〜
では引き続きがんばりま〜す。
asu_koubou
2018/04/06 21:59
K.K様 こんにちは、コメントありがとうございます。
おおっ、花粉症じゃないとは何とも羨ましいです、この時期、屋外での楽しみが、多いですからね。

アントラーのボリュームは、今までの怪獣と違う部分の量感があるので、キットが届いたら感じると思います。
私の勝手な予想ですが、箱を開けてまずやる事の一つに、頭を手に取りその大きさを感じた後、大あごパーツを差し込んで眺める!これやりそうでしょ(笑)
そんなことを想像しながらニヤニヤしちゃったりしますが、こんな私は変態入ってますかね(爆)

バルタン製作お疲れさまです。
ホント後ろの資料はないですね〜

にゃんころめ花と夢は、どうも仲良くしてくれないですね〜夢が追っかけて花が逃げるパターンみたいですね〜
なので、夢は別の部屋にいます。

夏のWFでは、当日版権はやらないつもりです。
初代マンシリーズから何かやりたいですね。
では、引き続き頑張りま〜す。
asu_koubou
2018/04/06 22:42
浅川様
こんにちは。
>頭を手に取りその大きさを感じた後、大あごパーツを差し込んで眺める!

コレ絶対やりますよ!間違いない!
おそらくキットを購入された方のほとんどが
行う行為でしょう!(笑)
その行動を想像してニヤニヤしていただくのは
変態では無くウルトラ愛ですね!

その変態にも似たウルトラ愛でこれだけ素晴しい怪獣達が生まれているのではないでしょうか?
す、すいません勝手な妄想を綴ってしまいました…

WF夏は当日版権物は無しなのですね?
残念な様な、ほっとした様な複雑な気分です(汗)
しかし初代マンからの新作楽しみ過ぎますよ!
次は四足怪獣でしょうか?いや満を持しての
赤い王あたりですかね〜?
こうやって次回怪獣を予想するのも
ささやかな楽しみの一つです(笑)

アントラー発送の時までに
「アレイドウルトラ怪獣ガレージキット製作記」を
浅川様宅にお送りしてもいいですか?
本当にサインしていただきたくて(大汗)
K.K
2018/04/07 17:34
K.K様 こんにちは、コメントありがとうございます。
そっ、そうですよね、やりますよね!
良かった〜変態にも似た?ってやっぱりちと変態はいってそうですけど、まあいいか(爆)
頭は頭下部パーツの湯口を取り、すぐに合わせやすいようにしてあります。
大あごは袋から出せば、すぐ差し込めるようになっていますので、すぐに頭と大あごを組んだ雄姿を見ることができると思います。

夏WFは、当日版権無しで一般版権の新作を間に合わせたいですね、ただ何にするかは、全く決まっていません。
初代マンシリーズが遅れ気味なので、優先してやりたいところですね。
アントラーは、どちらかというとメジャー級で人型ですから、次はマイナーよりの怪獣型が濃厚ですね。

でももしかしたら、気が変わって帰りマン怪獣の一般版権だったりして(笑)
最近、帰りマン怪獣が熱いですからね〜いい本も出てますし〜

「アレイドウルトラ怪獣ガレージキット製作記」の件についてはメールにて承りますので〜お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
asu_koubou
2018/04/07 22:11

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