サドラ完成品製作記 その4

さて今回は体のペイントにもっと変化を付けたくなりましたので、基本色に白と金と黄色を混ぜ、明るめの色を作りまだらに吹きました(下の画像)画像ではわかりづらいかも~

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まだらがまだ分かりづらいので、今度は黒に青を少し混ぜた色をシンナーでかなり薄めたものでまだらに吹いてみました(下の画像)

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このへんでそろそろエナメル塗装に入りたいと思います。
タミヤのエナメル塗料のフラットブラックがほとんどで、あとフラットベース、ゴールド、ブラウンを少しだけ混ぜたものをエナメルシンナーで20倍ぐらいかな~かなり薄めた色を作ります。
あとエナメルシンナーを小皿に入れておいて「濃すぎたかな~」と思った時にすぐシンナーで薄められるようにしておきます。
おおきな筆を使いジャブジャブと全体に塗っていきます。
そして乾く前に(エナメル塗料は乾くのが遅い)ティッシュペーパーやキッチンペーパーで軽くポンポンと拭き取ります。

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胴体の乾燥中に眼球のペイントです。
両面に白を吹いてありますので、今度はラッカーのクリアオレンジを両面に吹きました(下の画像)

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乾いたら顔にはめてセロテープで仮止めします(下の画像)
後でセロテープをはがす時は、ペイントが剥げないよう慎重に剥がしてください。

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次に資料を見ながら黒目のペイントです。
ココからはエナメル塗料を使いました。
エナメルシンナーでふき取っても下のラッカーのオレンジは溶けませんので、何回も修正できます。
電飾すると白目部が大きく見えますので、黒目は大きめに塗ります。
眼球の浮き彫りの黒目は小さめなので、電飾の場合は二周りぐらい大きめに塗りました。
電飾しない場合は、一回りぐらい大きめがいいかもです。

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白目部がまだ大きく見えるので、まぶたの下のほうをパテで微調整しました(下の画像)
この後、パテが固まってから、ペイント修正しました。

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そして首切断面パーツをはめて全体につや消しクリアーを吹きました。
ハサミ部は、かからないようにして、ハサミ部だけ今度はクリアーを吹きました(下の画像)

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さて胴体はほぼ完成ですが、眼球のペイントはまだまだです。
次回につづく~



アス工房HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~asu_koubou/

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この記事へのコメント

池田
2015年02月04日 18:38
こうして見ますとサドラってイケメンなんですね(°_°)
今やコレクションしたい気持ちでいっぱいです…

浅川さんの造る怪獣達の魅惑は恐ろしいです(・_・;
asu_koubou
2015年02月04日 21:57
池田様 コメントありがとうございます。
ウルトラ怪獣にはよくある事なんですが、正面顔と横顔でイメージがかなり変わるんです。
「えっ、これが横顔?」
なんて思っちゃいましたよ。
正面斜めから見た顔は、凛々しいのに横顔は、かわいかったりするんです。

まもなく完成しますので、完成品画像やWF展示を見てから、二回目の予約受付でコレクションに加えていただければ幸いです。

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