サドラ完成品製作記 その2

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前回書き忘れてたのですが、電飾完成品の場合、電池交換用にどこかを取り外し可能にしないといけません。
サドラの場合は首と胴体の接合面がいいかと思います。
上の画像は、真鍮線を増やす為、顔側に穴を2ヶ所あけてから、紙粘土を胴体側につけて押し付けて穴の位置を調べている所です。
穴の位置がわかったら、ドリルで穴をあけ、真鍮線を打ち込みます。
下の画像がそうです。

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次にピッタリ合わせる為、エポキシパテで隙間を埋めます。
ココには首切断パーツがつく所なので、パテは、首側につけます。
下の画像の様に、瞬間接着剤をつけながらパテを置いていきます。
反対側の接合面には水をつけて、首を押し当てていくと余分なパテがムユッとはみ出てきますので、それらを取り合わせます。
水がついていれば、付きにくくなりますがそのままにしておくと、くっ付いてしまいますので、合わせたらはずしておきます。
パテが固まったら、リューターで表面をならします・

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さて次はサーフェイサーを筆塗りします。
私はなるべくシンナーで薄めて使います。
多少ムラになってもお構いなしですが、質感の違いを出す為、ハサミ部だけエアブラシで吹きました。

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とっ、ここで電飾加工で胴体に穴を開けておかなければいけない事に気が付きました(下の画像)
電飾加工を頼んだ場合は、ココに穴が開いているはずです。
この中に電池BOXを収納します。

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下の画像は、今回の電飾キットです。

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スイッチ位置は、首パーツの後ろです(下の画像)

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さて、次回はいよいよペイント開始です。

アス工房HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~asu_koubou/

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