サドラ完成品製作記 その1

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WFまであと1週間と迫ってきましたが、ようやくサドラの抜け上がりサンプルが上がってきましたので、完成品製作記をはじめようと思います。
いつも言い訳がましく言ってしまいますが、私の製作記は、あくまでも初心者向けとして考えていただければ幸いです。
アス工房で販売している一般版権のレジンキットを組み立て上の注意点なども踏まえながら完成品になるまでを製作記事にしています。

さてまずは、湯口取りとバリ取りからですね。
湯口取りは、カッターとヤスリで取りますが、下の画像のようなリューターポイントを使うと早いです。
3ミリのリューターポイントのゴム製の芯に装着して使います。

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下の画像は、他に使えそうなポイントの画像です。
ポイントは3ミリと2.35ミリの2種類があります。
それ以外では、鉄やすりや紙やすりでもOKです。

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バリ取りやパーティングラインの修正は、下の画像のようなダイヤポイントが使いやすいと思います。
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湯口取りとバリ取りが終わってすべてのパーツを並べてみた画像が一番上の画像です。

次にクレンザーで、洗浄します。
表面についた離型剤を落とす為です。
クレンザーはタップリ歯ブラシにつけて、ゴシゴシ強めに磨きます。
水をチョロチョロかけてみて、はじかなくなるまで磨きます。
今の所「ニューサッサッ」が調子良いです。

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洗浄が終わりよく濯いだらタオルなどで拭いてから乾かします。
ああそうそう、胴体パーツは中空なので、調圧のために穴が開いてます。
洗浄の際にどうしても水が入りますので、十分中の水を出してください。
私は尻尾との接合面の出っ張った部分に穴をあけそこから水抜きしました。

さて次は組み立てです。
接合面には真鍮線打ち込み用の印がついていますので、そこに2ミリの真鍮線を打ち込みます。
ドリルは2.2ミリを使って、基本的に接合面と垂直に穴をあけています。
今回のサドラに関しては、顔と首が合わさる接合面以外は、接合面と垂直に穴をあければ合うと思います。
穴を開けたらどちらか一方に真鍮線をさして合わせて見て、合わない場合は穴の径を3ミリに広げた後、真鍮線をさして合わせてみてください。

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下の画像は、接合面に真鍮線をさして合わせて見た所です。
脚と尻尾の底面が地面と合うように調整しながら接着します。
尻尾と胴体の接合面は、まだ接着していません。

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下の画像は、胴体、腕、脚の接着と尻尾の3パーツを瞬間接着剤で接着した所です。
それ以外のパーツは今の段階では、まだ接着しないほうが、ペイントしやすいと思います。

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さて次回は、パテ埋め処理からです。
サクサク進めないと~ですね!

アス工房HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~asu_koubou/

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