怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ケムラー完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2017/07/24 10:01   >>

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さて今回は、顔周辺パーツの組み立てです。
始める前に一ヶ所真鍮線の印を付け忘れていたので、パテを使って穴を合わせる方法からです。

次の二枚の画像を見ると、下の画像の左に真鍮線の穴が一つない事がわかると思います。
胴体側
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顔側
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穴を開ける前に他の二ヶ所に真鍮線を接着して合わせます。
まず1本目。
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二本目〜
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とっここで、今までやりたかったけど我慢していたことをやってみます。
真鍮線で接着する場合は、ダホ穴は無くてもいいのです。
なので、ダホ穴を削り取りました。
これはどの接合面でも同じですので、真鍮線を打ち込むことによって接合面が合いにくい場合は、ダホ穴を削り取ってください。
逆に真鍮線を使わない場合は、ダホ穴は必要ですね。
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次に穴がある場所にパテをつけておきます。
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そして軽く押し付けると、穴の場所に印がつきますので、そこに穴を開けて真鍮線を接着しました。
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一応、顔の合わせは終わりましたが、この後下あごの合わせで、顔を少しずらすことになりました。
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次に下あごと胴体との接合面の合わせです。
次の画像は、胴体側の接合面ですが、ダホ穴はあるのに真鍮線の穴がないのがわかると思います。
ここは忘れていた訳ではなくあえてつけなかったのです。
その理由は、この後の説明でわかると思います。
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次の画像は、少し閉じ口用(上)と開け口用(下)の二種類のスペーサーパーツです。
下の開け口用パーツの真鍮線の印に2.1mmのドリルで穴を開けました。
裏にも真鍮線の印があるので、両側から開けていき貫通させます。
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そこに2ミリの真鍮線をさしたのが次の画僧です。
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貫通させるときは、次の画像のように反対側から真鍮線などをさして置き徐々に両側から開けていけばいいと思います。
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それを胴体に顔もつけて合わせてみます。
ダホ穴があるので、位置はわかると思います。
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そして左右の合具合をチェックした時、開き口用と少し開き用の二種類とも、次の画像(4枚)のように合っていればOKですが、隙間が大きい場合は、顔の位置をずらして(真鍮線の穴もずらす)合わせます。
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次の画像は、隙間を開けて胴体、スペーサーパーツ、下あごを真鍮線で繋げてみたところです。
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同じように口少し開きの方も貫通させ合わせます。
要するにスペーサーパーツを貫通させておけば、下あご側も胴体側もスペーサーパーツをダホ穴でしっかり合わせドリルで穴開けすれば、位置がずれることなく正しい位置に穴開けができるという事です。
それが、胴体側に真鍮線の印がなかった理由です。
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このケムラーキットでは、開け口、少し開き口、甲羅開き、甲羅閉じの選択ができますが、それらはどちらかに決めて接着して飾る仕様になっております。
とっかえひっかえ交換できるようには、設計していませんので何卒よろしくお願いいたします。
ただ私の完成品は、展示用で両方とっかえられるよう加工する予定です。
ゴッチャになってしまいそうなので、とっかえひっかえの加工方法は、別に応用編としてまとめようと思います。

さてこれで一通りパーツの合わせや接着の真鍮線加工が終わったので、次回は更にピッタリ合わせるためパテ埋め加工に入ります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あれよあれよという内に、ワンフェスまで1週間切ってしまいましたが、連日お疲れ様です。ケムラーもいよいよ接着組立作業ですね。それにしてもケムラー顔でかっ!口開き顔になると圧倒されます。全身、鎧を着ているような硬質的な風貌とカエルみたいなパクパク顔と、このボリューム!まさにスゴすきです!
電飾したら、迫力満点ですね〜🎵暑い日が続きますが、体調に気をつけて、頑張って下さい!
ROOT87
2017/07/24 15:28
ROOT87様 コメントありがとうございます。
いや〜WF近づいて来ましたね〜ちょっとやばいかも(汗)
ケムラーとシーモンスの両方の完成品を同時進行しているので、そろそろ製作記をやっている余裕がなくなってきました。
ケムラーの顔は、ホントでかいです。
キットの顔と下あごを合わせたりして、パーツ見ているだけでも楽しめますよ〜
パクパク顔.........うけてしまいました(笑)
これから電飾でまたいろいろヘマるんじゃないかとヒヤヒヤもんですが、引き続き頑張りま〜す。
asu_koubou
2017/07/25 10:35

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