怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ケムラー完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2017/07/22 10:13   >>

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さて今回も組み立ての続きです。
前回ヒートガンで直した甲羅の付け根パーツの真鍮線加工からです。
真鍮線の印は4ヶ所ありますが、ここは4本の真鍮線が平行になるよう接着していきます(1枚目と4枚目の画像参照)が、出来れば一本ずつ接着して合わせていった方が確実です。
次の画像は、二本目を接着して合わせたところです。
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三本目〜
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四本合わせて真鍮線を接着する前と同じように合えばOK!
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次に甲羅閉じ用パーツです。
まずは一本目〜で合わせます。
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〜最後に四本目〜で合わせます。
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次に甲羅パーツに真鍮線を打ち込みます。
ここは少し長めがいいかと思います。
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合わせてみます。
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少しの隙間は、パテで埋めて接着ですね〜
しかしこの完成品はワンダーフェスティバル展示用なので、甲羅開き閉じを取り換え可能にしなければならないので、取り外し可能用にパテ盛りする予定です。
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次に甲羅閉じ仕様〜
甲羅パーツには既に真鍮線が接着されているので、穴を大きめに開けたりずらしたりして甲羅の付け根パーツの方で調整します。
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次の画像のように甲羅の付け根パーツが浮いたりすることなく合っていることを確認します。
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左右の甲羅パーツが干渉することなく合っていればOK!
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次に尻尾パーツに真鍮線を接着し合わせました。
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ここはまだ接着しないでおきます。
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次に背中の急所の組み立てです。
まずインナーパーツに真鍮線を接着します。
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胴体側に大きめの穴を開けて
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合わせます。
合わない場合は、穴を大きくするかずらすかして合わせます。
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透明パーツをかぶせてみて胴体に合えばOK!
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さて次回は、顔周辺の組み立てとパテ埋め処理ですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回は豪華二本立てですね〜。甲羅が付くと、ケムラーらしさが一気に引き立ちますよね。甲羅の開閉はどちらも魅力的で、どちらかに限定なんて決められませ〜ん!甲羅開いた時のボリュームは更に凄そうですね。早くキットが届けばいいなぁと思っちゃいます!
ROOT87
2017/07/22 15:20
ROOT87様 コメントありがとうございます。
「百聞は一見に如かず」ではないですが、今回は言葉よりも写真で見てもらったほうが、わかりやすいような気がしたので、写真多めの言葉少な目で進めてみようと思います。
甲羅の開閉は、はじめ仮付けとかで両方楽しんでから、何年後かにどちらかに決めて本付けとかではどうでしょうかね。
やはりケムラーの売りの一つが、開いた甲羅の迫力でしょうね。
他にこんな怪獣いないよな〜
引き続き頑張りま〜す。
asu_koubou
2017/07/22 22:04

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