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zoom RSS ベムラー完成品製作記 その5

<<   作成日時 : 2016/11/26 11:29   >>

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前回のエナメル塗装をエアブラシで吹きエナメルシンナーではがす工程は、何度でもできそうなので、もう一度やってみました。
赤みが欲しかったので、今度の色はエナメルのフラットブラウン(3〜4)にフラットレッド(7〜6)を混ぜシンナー多めで薄めで吹いた後、前回使ったこげ茶も吹きました。
そしてまた剥がしていきました(次の画像5枚)
そうやって繰り返していく事によって、より細かくより自分のイメージした色に近づいていくのではないかと思います。
そして決まったら、エナメル塗料が剥がれないよう、ラッカー系塗料のスーパークリアーつや消しで、全体的にコートして定着させます。
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次に口の中のペイントをしました。
エナメルのフラットレッドに白を少し混ぜた色でだいたい筆塗り、舌はフラットレッドの瓶のままの色を筆塗り、唇あたりだけ、イエローグリーンを混ぜながらぼかす感じで筆塗りしました。
あと上唇にうっすらとエナメルのフラットブルーを筆塗りしました(次の画像)
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次に歯についた色をラッカー用シンナーと綿棒で剥がします。
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綿棒は先のとがったやつが使いやすいです(次の画像)
落ちにくい場合は、面相筆とシンナー多めでやってみます。
剥がしすぎたりにじんでしまったりした部分を エナメルのフラットレッドに白を少し混ぜた色で修正します。
エナメル塗料は発色はいいのですが、乾くのが遅いです。
そして乾いた後、舌を下あごパーツに接着しラッカー系塗料のスーパークリアーつや消しで、コートしました。
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足の爪のペイントは、そのままでも良かったんですが、他と何か変えたかったので、ラッカー用シンナーで剥がしレジンのままにしてみたら、色が合わなすぎだったので、剥がさないほうが良かったです。
仕方ないから、胴体と同じように筆塗りでペイントしなおしました。
結局、サフレス塗装になり他と違った感じになったので、これはこれで良かったのかなあと(次の画像)
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次にいつもやっているウォッシィングです。
これをやるためにラッカー系で定着させたんです。
エナメルのフラットブラックをエナメルシンナーでかなり薄めます。
それを大きめの刷毛などで全体に塗っていきます。
途中からでもいいですが、ティッシュペーパーやキッチンペーパーなどで軽くポンポンと余分な塗料を取っていきます。
明るめにしたいところは、シンナーだけつけて拭いたりします。
影の部分がはっきりして締まった感じです(次の画像五枚)
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これで胴体のペイントは、ほぼ完成です。
次回は眼球や電飾の作業に入りたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です♪下地のダークイエローだけの画像からは想像出来ないほどの深みのある色合いですねぇ。湖の中から姿を現した、ヌメッとした感じが堪りません。今回は口の中などもエナメルなんですね。僕も今度エナメル塗装にチャレンジしたくなりました!ブログもゆるゆるモードで進行中です(笑)。
ROOT87
2016/11/26 19:02
ROOT87様 コメントありがとうございます。
ROOT87様が言うように今回は、湖から上がってきてその全貌が見えた時のベムラーをイメージしてペイントしようと思っています。
なので、濡れた感じを表現したいと思っています。
果たしてどうなることやらですね!
asu_koubou
2016/11/27 00:37

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