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zoom RSS ヒドラ完成品製作記 その4

<<   作成日時 : 2016/03/23 23:19   >>

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今回も組み立てです。
まず腕につくウロコパーツの接着からです。
ウロコパーツの裏と接着する腕、胴体側には番号が彫ってあります。
パズルのようにピッタリという感じになれば良いのですが、複製品になると多少の歪みなどで、ピッタリにならないかもしれませんが、多少の隙間は、後からパテ埋めすれば問題ないと思います。

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上の画像が接着前で下の画像が接着後です。
接着には瞬間接着剤を使いました。
ダホ部に多めにつけて合わせたら、隙間に瞬間接着剤を注入します。

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右手も同じように接着。

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胴体と脚は、前回合わせてあるので、接着しておきます。
脚が完全に固定された後、胴体のウロコパーツを腕の時と同じように接着します(下の画像)
もちろん接着前に合わせてみて、気になる所は削って合わせます。

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腕も接着しました。

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ついでに下あご二種に舌を接着しちゃいます。
もちろんここはペイント後でもいいです。

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各部の接着が固定されたら、エポキシパテで隙間埋めですが、まずは電飾キットの場合の電池交換用に取り外し可能にする首と胴体の接合面の処理からです。

使うエポキシパテはこれです(下の画像)

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まず顔側の接合面に瞬間接着剤をつけてから、練って細長くしたパテをつけていきます。
胴体側の真鍮線の穴にも瞬間接着剤をつけてからエポキシパテを少量つけて穴をふさぎます(下の画像)
そして胴体側の接合面と顔側についている真鍮線にワセリンタイプの離型剤(メンソレでも可)を多めに付けておきます。

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そして合体!強めに押し込むとパテがニュルニュルとはみだしてきますので、面に合わせて取り除きます(下の画像二枚)

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他の接着面や隙間にもまんべんなくパテを埋め込みます。
多めに盛っておいて固まってからリューターで削り取ります。

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パテが固まるまで1日ぐらいほっておきます。
固まった後、リューターにダイヤモンドポイントをつけて表面をならします。
皺やウロコの段差など周りのディテールになじませるよう整えたのが下の画像3枚です。
サーフェイサーを塗らないとはっきりとはわからないですが、今の段階でわかる範囲でやっておきます。

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さて、顔と胴体の接合面は取り外し可能にしたので、取り外してみました。
いつもの事ですがこの時、もし取れなかったらどうしようという不安が頭をよぎります。
無事取れました(下の画像)

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接合面は、こんな感じです(下の画像)

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さて、次回は、いよいよサーフェイサー塗装ですね!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
連日、ご苦労様です。ヒドラも下処理が完成し、サフ吹き直前まで来ましたが、作業ペースの早さと正確さに凄さを感じています。別パーツ化された、カール状の鱗をつけると、密度感、情報量がぐっと増して、リアル感が倍増しますね。これらをゼロから造型する凄さに改めて圧倒されると共に、その作業量に脱帽です1日も早い完成を楽しみにしています。
ROOT87
2016/03/24 16:54
ROOT87様 連コメありがとうございます。
まあ朝から晩までヒドラ関係の作業一色ですから、サクサク進んでいるように見えるかもですね〜こんな楽しい仕事をさせていただいているのですから、手は抜けないですね〜私も完成品がどうなるのか興味津々で待ち遠しいです。
そろそろ原型作りにも着手したくなってきました。
asu_koubou
2016/03/24 22:46

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