怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ウルトラマンAタイプ完成品製作記 その11 追記あり

<<   作成日時 : 2015/07/25 01:58   >>

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さて今回はカラータイマーですね!
順番が前後しますが、顔周辺と別にした方が分かりやすいかと思い別にしました。
実際は同時進行でいいかと思います。
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胸のカラータイマーの穴に短めのLED二本を一本づつ通します。
LEDは、電線の短い二本(電飾キットAの場合1本)が、カラータイマー用のLEDです。
次にカラータイマーインナーパーツを通します。
そしてカラータイマー電球パーツをLEDにはめます。
この時、LEDは上から見て平らな部分が合わさる位置で電球パーツに嵌めてください(次の画像二枚)
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それにカラータイマーをかぶせて光らせてみます(次の画像二枚)
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電球パーツには白を吹いてありますが、その濃度は薄めで、LEDの赤や青の色がどんな色に光るかをこの時点で確認します。
もし濃すぎたりする場合でもシンナーで落とせば、何回でもペイントできます。
接着した後では、もう変えられないので、納得いくまでやっておいた方がいいです。
先にペイントした目の光り具合とも合わせてみます。
OKなら先に進みます。

カラータイマーインナーパーツに嵌めます(次の画像)
前に説明したとうり中に押し込みます。
ここが入りきらないとカラータイマーが合いません。
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胸に嵌めてみます(次の画像)
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カラータイマーをかぶせてみます(次の画像)
前に説明したように位置は、出っ張り画が上下に来る位置で、裏側の凹みがウルトラマンの右側にくる位置ですね。
OKならカラータイマーとインナーパーツだけ接着します。
胸にはまだ接着しません。
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引っ張り出すとこんな感じ(次の画像)
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胸に嵌めて光らせると........(次の画像)
光が漏れてるのが分かりますね!
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光り漏れ防止用のつや消し黒を塗ります(次の画像)
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銀色も塗り光らせてみると...........(次の画像)
大丈夫ですね。
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パテは、胸に嵌める前にカラータイマーの付け根あたりにぐるりとつけてから胸に押し込むとニュルッとはみ出てきますので、それを取りながら整えます(次の画像)
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この後、色で修正し完成です。

...........とっ........完成品写真を撮っていて、どうもカラータイマーの色と光り方が気になりだし..............とうとう、一回接着したカラータイマーをなんとか剥がし、色の再検討が始まってしまいました(大汗)
原因は、LEDの青が青すぎる事、カラータイマーの中のモールド効果が見え難い事、写真の写った色が実際の色とかなり違う事(これは直しようがない)などがあげられます。

いろいろなパターンで、試行錯誤した結果、まずカラータイマー電球パーツの色の変更です。
塗ってあった白をシンナーで剥がしイエロー(FS13538)nをエアブラシで吹きました。
これは濃すぎず薄すぎずという感じです。
吹き方は、布で他を隠し、光らせたり消したりしながら吹きました(次の画像二枚)
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布をはずし本体に嵌めて、光らせてみるとこんな感じ(次の画像3枚)
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そしてカラータイマーは、裏側にクリアイエローを薄く筆塗りしました(次の画像)
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表面に塗ってある色は、シンナーで剥がし透明にしました(次の画像)
この後、トップコートの光沢を吹いておきました。
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この後は、上記の様に接着しパテ埋め色修正で終わりです。

いや〜いつもそうですが、電飾キットはホント!光らせてみないとわかりませんね〜
毎回なにかしらあるもんな〜(笑)
折角の電飾キットなので、納得がいくまでやりたいですもんね〜

今回の製作記は、いつものお客さん以外の方も多かったので、なるべく詳しく記載しました。
いつも言ってますが、あくまでも初心者用です。
慣れた方なら他の方法やペイント、改造、ウェザリングなど、まだまだ拘れる場所はたくさんあると思います。
あくまでもベース的な素材として、このキットを製作していただければ幸いです。

8/17追記
電飾キットAの場合
電飾キットAは点灯のみで、カラータイマー用LEDは白色1個です(次の画像)
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まず、上半身の穴にLEDや電線を一本づつ穴に通します(次の画像)
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顔周辺は、電飾キットBもAも同じです。
次の画像は、目のLEDをセットしパテで補強した所です。
この後、スイッチを設置します。
スイッチに付いている洋白線は、長めにしてあるので、もし長いと思ったら、ニッパーでカットしヤスリで丸めればOKです。
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まず、インナーパーツを電線に通してから、電球パーツにLEDをつけます。
カラータイマー用LEDは1個なので、電球パーツの二つの穴のどちらかに接着します。
とりあえずライトオン(次の画像)
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電球パーツは、すでに白色を吹いてありますが、その上からクリアブルーを吹きます。
カラータイマーは裏表両方にクリアブルーを塗ります。
そう言えばニセマンの時は、シルバーを塗る前にクリアブルーのビンの中につけて完了でしたね。
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仮つけしてライトオン(次の画像)
良い感じですね。
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次の画像は、接着後ライトオフした画像です。
結構、青が濃い感じです。
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あと補足ですが、カラータイマーの光り漏れは、周りを暗くすると良くわかります。
シルバーも光り漏れ防止になりますので、光り漏れを見つけたらシルバーで修正します。

カラータイマーや眼のペイントに関して、電飾キットでない場合は、デラックス版とスタンダード版で塗り方が違ってくると思いますが、まるで光っているようにペイントできましたら、是非!アス工房のアルバムに載せたいですね〜ペイント方法なども教えていただければ嬉しいです。

ウルトラマンプレートに使った擦って銀色に光らす塗料ですが、上からマスキングテープを貼ると銀色がはげてき安いようですので、上にペイントする場合は気をつけてください。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ウルトラマンAタイプ、完成おめでとうございます(^o^)/大好きな初代ウルトラマンということもあり、年甲斐もなく、はしゃいでしまいました。毎回毎回、失礼致しました。
しかし、カラータイマーの塗装は奥が深いですねぇ。最初の画像でもいいなぁと思っていましたが、確かに修正後の画像はカラータイマーの粒々までしっかり確認出来ます!改めて、凄さを実感致しました。
明日はワンフェス当日ですね。猛暑が続きます。暑さ対策は万全を期して下さい。仕事の為、会場には行けませんが、展示レイアウトなど、またブログにアップして頂けたら、嬉しいです。まずは完成品製作記、お疲れ様でした。
これからも、ユーザーの度肝を抜くような作品を待っていま〜す。
ROOT87
2015/07/25 18:02
ROOT87様 毎回のコメントありがとうございました。
まるで一緒に製作している感じがしてとても楽しかったです。
いやほんと造形の奥が深いですが、電飾も奥が深いですね〜演出効果と言いますか、試し始めると、きりがないです。そんな私の遊びが、キットを購入してくれた方々に少しでもお役に立てれば幸いです。
WFお会いできないのは残念ですが、今怪獣達がぞくぞくと集まってきてますので、明日は賑やかな展示になるとおもいます。
今後ともよろしくお願いいたします。
asu_koubou
2015/07/25 20:47

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