怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ウルトラマンAタイプ完成品製作記 その5

<<   作成日時 : 2015/07/11 20:33   >>

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さて今回はサーフェイサー塗装からです。
まず胸と下半身の接合面周辺だけ吹いてみました(次の画像)
サーフェイサーは、クレオスの「ミスターサーフェイサー1200番徳用」の缶スプレーを使いました。
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すると気泡を発見しましたので、気泡の早くて簡単な埋め方を書いてみます。
まずリューターで気泡の穴を広げます(次の画像)
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次に瞬間接着剤を穴につけて、その上からベビーパウダー(シッカロール)をふりかけて、指で軽くこするとパウダーが固まり穴が埋まります(次の画像)
強くこすったり叩いたりするより、軽い力でこすった方が良いみたいです。
まだ凹んでいる場合は、再度繰り返します。
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次に紙やすりかスポンジヤスリで表面をならします(次の画像)
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次にサーフェイサーをかけて再度確かめます(次の画像)
大丈夫みたいですね。
エポキシパテやポリパテで埋める方法だと硬化まで待たなければならないですが、この方法なら、数分で固まりますのでとても早いです。ただ大きい気泡や穴、段差などの場合は、やはりパテの方がいいかと思います。
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今度は全体にサーフェイサーを吹きました(次の画像)
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次は、腕にサーフェイサーを吹きました(次の画像)
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あとベースです(次の画像)
中の口パーツとウルトラマンプレートは、筆塗りで仕上げたいので、サーフェイサー無しでいこうと思います。
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サーフェイサーを塗る事によって、気泡、段差、バリなど微妙な所まではっきり分かる様になりますので、あれば修正します。
まだすべてを組み立てるわけではないので、接合面など接着する所はできませんが、出来る所だけでもやっておけば、後々楽です。
次に顔の目の部分にマスキングテープを貼りました(次の画像)
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もちろん裏も(次の画像)
裏は凹んでいる局面にテープを貼るので貼りにくいです。
私は大きめのマスキングテープを目の形で、2周り大きめに切り、綿棒でおさえて貼っていきました。
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今回顔は、ボディのウエットスーツとの色合いの違いになればという考えと顔の微妙なディテールをサーフェイサーで埋まっちゃうのがいやだったので、サーフェイサーを塗らないことにしました。
でも光り漏れ防止用のつや消し黒は塗りました(次の画像)
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もちろん裏も(次の画像)
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さて、次はいよいよペイントですね!

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コメント(2件)

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Oh! こんな方法があったんですね〜 私は気泡はヒケのないエポパテで処理していました。この方法はそれよりも短時間で済みますね。まだまだ知らないことがいっぱいあります。と、浅川さんの製作日記を見たり、資料本やDVDを見て、Tension MAX!です(^^)
BIRDIE
2015/07/11 22:25
BIRDIE様 コメントありがとうございます。
この方法は、どこかで見た瞬間接着剤とベビーパウダーを混ぜてパテ状にしてから使う方法をもっと安直にしただけです(笑)
先に書いた魔法の粉(石粉粘土の粉)の方が、もっと早く固まりますが、チョット粗めになるから怪獣向きですね。こうゆうツルッとした面では、きめの細かいベビーパウダーの方がいいかと思います。
BIRDIEさん、既にAタイプの研究が始まっているみたいですね!私のは完成見本としてきわめてノーマルで無難な完成品製作ですが、その後はバトンタッチです!煮るなり焼くなりしてスゲーAタイプを見せてくださいね!メチャ楽しみで〜す。
asu_koubou
2015/07/12 09:50

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