怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ウルトラマンAタイプ完成品製作記 その4 電飾キットB設定変更しました。

<<   作成日時 : 2015/07/06 22:39   >>

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待ち焦がれていた電飾キットBの試作品が届きました。
次の画像が、電飾キットB(3分間カラータイマー仕様)の全パーツです。
一部電線がつけたしてありますが、それ以外は製品版とほぼ同じです。
電飾キットBの場合、カラータイマーはLEDに色がついているので、ペイントしません。
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早速、電池を入れてスイッチ用電線をつないで見ました。
まず白いLEDが2個と青いLEDが1個、点灯します。
二分後、青いLEDが消えると同時に赤いLEDが点滅しはじめます。
30秒後、赤い点滅が早くなります。
30秒後、すべてのLEDが消灯します。
そして………………………一分後、初めから繰り返し。

ん〜どうも、真っ暗な状態(ウルトラマン戦闘不能状態)が長すぎると感じました。
これでは、点いてるのか消えてるのか分からなくなりそうです。

よって、設定変更することにしました。
アス工房HPの電飾キットBの説明では、

「右耳の後のスイッチオンで、目が光ります。
カラータイマーは、青の点灯後、赤の点滅、
点滅の速さは二段階です。
3分後に消灯し1分後から繰り返されます。」

とっ、なっていましたが、この1分を15秒に変更する事にしました。
すいませんが、よろしくお願いいたします。

次の画像は、電飾キットA(点灯仕様)です。
スイッチオンで、白のLEDが3個点灯する仕様です。
カラータイマーは、青か赤にペイントしてください。
光らせたまま長く飾っておくにはいいかと思います。
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さて作業の方は、パテが固まったので、ベースのペーパーがけからです。
まずは粗めの紙やすり100番で、ひたすらスリスリ(次の画像)
この段階で、段差はなくしておきます。
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裏返してスリスリ(次の画像)
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徐々に細かめの番数に変えていきます(次の画像)
サイド面も面がつながるように削ります。
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最終的に1000番ぐらいまでかけて綺麗になったら、取り合えず終了で次はサーフェイサーです。
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裏はこんな感じ(次の画像)
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さて次に取り外し可能にする下半身と胸パーツの接合面のパテ処理です。
胸側の接合面に離型剤を筆で塗ります(次の画像)
真鍮線にもタップリ塗りました。
この離型剤は、RC BERGさんのシリコン型用ワセリンタイプの離型剤です。
かなり長く使える離型剤です(何年も使ってるのに全然減らない、笑)
これ以外にワセリンやメンソレータムでも良いかと思います。
画像
パテは、クレオスのエポキシパテを使っています(次の画像)
主剤と硬化剤を一対一で混ぜるタイプです。
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次にエポキシパテを練って、細くひも状にします(次の画像)
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下半身側の接合面に瞬間接着剤を付けながらパテを付けていきます(次の画像)
真鍮線の穴にもしっかりつけます。
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そしてパーツ同士を合わせ強く押し付けます。
するとムニュムニュとパテがはみ出してきます。
たくさんはみだしたパテは取り除き、しっかり付くよう指でおさえます(次の画像)
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パテが完全に固まったら、リューターや紙やすり、スポンジやスリを使って、平らにならします(次の画像)
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表面に段差などがなく面が滑らかにつながったら、下半身と胸パーツを離します。
いつも思うのですが、「もし取れなかったらどうしようか」って(笑)
でも、大丈夫です。
パキッ、と言う具合に綺麗にはずれます。
次の画像は、外したばかりの接合面です。
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接合面をはめてみながら、真鍮線の先をダイヤモンドピットで丸めたり穴の入り口を少し広げたりしてスムーズにはめたり外したりできるようにしました。
もちろん、はめた時はしっかりはまり、落ちる事はありません。
あとお腹側など、はめると手が入らない場所とかは、よく見ながら余分なパテを削りました(次の画像)
接合しない部分などは、紙やすりで綺麗にしました、スッキリした感じです。
画像
再度合わせて見てチェックします(次の画像)
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画像
そうそう、接合面に塗った離型剤は、塗装が剥がれたら困るので、必ず中性洗剤やクレンザーで丁寧に洗っておいてくださいね。
さて、今回はココまでです。
次回は、いよいよサーフェイサーを塗ってみようかと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよ電飾キットの登場ですね。電飾キットBの設定変更も、お疲れ様です。確かに点滅回路のインターバルが1分だと少し長いかもしれませんね。再度LEDが点灯するまで、ちょっとドキドキしちゃうかもしれません。LEDが点灯した時の色合いが、とても楽しみです。
こんな、すごいギミックだと欲が出てきて、音も欲しいなぁなんて思ってしまいます。初代バルタンの時に断腸の思いで断念された音声ギミックが、いつか結実したら、いいですね。音を入れる怪獣といったら、ゼットンか、ダダの、あの声でしょうか(笑)
ウルトラマンも完成が近付いて来て、ますますワクワクしてきました。これからも頑張って下さい!
ROOT87
2015/07/07 15:54
ROOT87様 いつもコメントありがとうございます。
そうなんです、いったん消灯してから、今か今かとじ〜と待っていても、その1分が長〜く感じられてしまうのですよ。
もちろん個人差はあると思いますが、セッカチな人だと、いったんスイッチを切って、入れ直してしまうかもしれません(笑)
音ですか〜
私も今回、光りとともにウルトラマンの声が聞こえてきたらどんなにすばらしいかと思いましたよ。
怪獣や宇宙人達の音響効果は、かなりいろんな音を使っているので、そのキャラらしさや臨場感を出すにはサイコーなんですけどね〜
さて製作の方は、いよいよサーフェイサーの段階まできました。
引き続き頑張りま〜す。
asu_koubou
2015/07/07 23:17

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