怪獣ガレージキット造形記録

アクセスカウンタ

zoom RSS ウルトラマンAタイプ完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2015/06/29 22:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

さて今回は、組み立てです。
まずは下半身と胸の接合面からです。
ここは電飾キットの場合に電池交換用に取り外し可能にする場所ですので、しっかり合わせておきたいところですが、接合面が平らではないため、真鍮線打ち込み時に接合面に垂直に穴あけするのが難しい場所でもあります。
まずは、穴あけ前にあわせてみます(次の画像)
背中のトンガリ部やダボ穴がガイドになってて合うはずですが、合わないとしたらバリや湯口がまだ残っている可能性がありますので、チェックしてみてください。
少しの隙間などの場合は、真鍮線をつけた後に紙やすりを挟んで刷り合わせしてもいいかと思います。
最終的には、エポキシパテでピッタリ合わせます。
画像
穴をあける場所は、いつもどうり印がついていますので、その位置にあけます。
穴を垂直に開ける方法として、私は爪楊枝を使い3つの真鍮線が平行になるように穴あけしました(次の画像)
画像
画像
真鍮線(2ミリ)を、胸側の前面の穴から瞬間接着剤で接着していきました(次の画像)
一ヶ所づつ合わせていけば、着実に合わせられると思います。
合わせやすくするために下半身の方の穴は、3ミリ以上の大きめの穴を開けておきます。
それでも合わない場合は、穴をもっと広げていきます。
画像
次に二本目。
画像
三本目完了。
画像
画像
取り合えず合わせ完了(次の画像)
後でエポキシパテを使いもっとピッタリあわせます。
ここは接着しないので、しっかりはまるようにしておく為です。
画像
次に顔と胸です。
ここは、最終的に接着する場所なので、強力な接着剤なら真鍮線無しでもかまいませんが、私はいつもの様に瞬間接着剤+エポキシパテ作戦でいきます。
まずは接合面を合わせてみます。
次に穴あけします二ヶ所です。
そして一ヶ所づつ真鍮線をつけて合わせます。
画像
二ヶ所完了。
画像
合わせて見て取り合えず完了。
ココで気が付いたのですが、頭の天辺の後頭部側の接合面がチョット足りないようです。
後で接着パテ埋めする時に修正しようと思いますので、その時に説明します。
画像
次に腕と胸です。
ここも最終的に接着ですので、真鍮線はどちらでもかまいません。
ココも今の段階では、まだ接着しないほうがいいかと思います。
接着してしまうと、この後の作業がやり難くなるからです。
まずは合わせて見て大丈夫なら、一ヶ所ずつ真鍮線を接着していきます。
画像
ここは何度かつけたり外したりしそうなので、立させてみた時、取れないようにパテなどで穴を埋めて、きつめにしておくといいかもです。
画像
次にカラータイマー周辺のパーツ合わせです。
次の画像の左からインナーパーツ、電球パーツ、カラータイマーの順です。
画像
まずインナーパーツに電球パーツがちゃんと収まるかどうかのチェックをします。
3つの出っ張りが有りますので、それに合わせてはめてみます(次の画像)
画像
結構中に入ると思います(次の画像)
画像
カラータイマーは、その上に被さるようにつきます(次の画像)
カラータイマーの裏には、ダボ穴が1個あって電球パーツの真ん中の出っ張り部にはまり、位置決めしやすいようにと思っていたんですが、細かいパーツのゴム型成型なので、かなり余裕をみていた為、あまり意味は無かったようです。
画像
要するに、ダボ穴の位置を合わせて位置決めすれば良いと言うことですが、透明ではわかりずらいので、スタンダード版用アイボリーパーツで合わせて見ました(次の画像)
画像の様にカラータイマーの裏の内側に一ヶ所丸く凹んだのがダボ穴です。
画像
胸にはめてみるとこんな感じです(次の画像)
画像
画像
さて、今回はココまでです。
次回は、顔周辺パーツのパーツ合わせからです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
着々と製作も進まれていて、ワクワク感が増してきています。
真鍮線の軸打ちの解説も大変参考になります。自分も軸打ちをする時は、きちんと位置決めをして、ドリルで角度を決めてから穴明けをするのですが、それでも双方のパーツでドリルの角度が違っていて、るるる〜となってしまうことが多いです。接着をしてしまう時は、穴を大きくして、強引に接着してしまいますが、電飾メンテの為にパーツの接着をしない時は、挿し込みがゆるゆるになってもいけないし、精度の求められる作業ですね。
塗装されて、電飾キラキラな姿が早く見たいで〜す。
ROOT87
2015/07/01 19:08
ROOT87様 おおっ〜製作に関して具体的なコメントありがとうございます。
そうやって言っていただけると、「私一人でやっているんじゃないんだ」という連帯感を感じられて嬉しいです。
おっしゃるとおり、電池交換のためにはどうしてもそこを接着するわけにはいかないのでキッリチ合わせて、展示していても、はずれることなくしっかりついてなければなりませんからね。
今現在、電飾キットの試作やLEDや電飾パーツの量産手配などと複製、版権証紙の準備などなど作業進行しながらなので、完成品製作もサクサク進まない感じですが、一つづつでも着々と進んでいくようがんばりま〜す。
そして焦る気持ちをおさえつつ、じっくり製作していきたいと思います。
asu_koubou
2015/07/01 21:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
ウルトラマンAタイプ完成品製作記 その2 怪獣ガレージキット造形記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる