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zoom RSS 怪獣酋長ジェロニモン完成品製作記 その6

<<   作成日時 : 2014/08/03 21:16   >>

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さて今回は、いよいよエナメル系でシンナーかなり大目に黒と金とフラットベースを少しまぜた(ていうかほとんどエナメルシンナー状態)の色を全体にジャブジャブ塗り、キッチンペーパーやティッシュで軽く拭き取ります。
黒が溝に流れ込むのと全体に黒くなるので、薄っちゃけた色がここでしまりますね(次の画像)
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背びれ部は、エアブラシで赤と青を画像の様にグラデーションぽく帯状に吹きました。
本当は、透明キャストが良かったのですが、コストが更にハンパネー事になるので、断念しました。
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これで胴体部はほぼ完成ですが、エナメルで陰影をつけた毛の部分と黄色のライン部は、ちょっと暗くなりぎみだったので、黄色も白も上から筆で塗りたしました(すいません画像撮ってないです)
口の中は、歯の部分をリューターの砥石などで、磨くように削ったり、シンナーで溶かしたりして、レジンを出します。
多少赤が残っている方が、味になったりしますので、綺麗に全部剥がさないです。
その後、上で作ったエナメルの黒系を塗り、同じく拭き取ります(次の画像)
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さて次は、眼球です。
まずは白を吹きます。
あっそうそう、透明レジンはいつもスポンジやすりで、表面を荒らしてましたが、今回ニューサッサを使って歯ブラシでゴシゴシやった方が、塗料ののりが良い事に気が付きました。
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電飾キットの場合は、次の画像の様にインナーパーツをマスキングして、目の部分だけ両面テープで固定し光らせながら、白を吹きます。
微妙なムラでも光らせた時に目立ちますので、均一になるよう慎重に吹きます。
この作業だけは毎回慎重になりますが、なんてことは無い、失敗したらシンナーで落としてやり直せばいいだけの事です。
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LEDの光りはかなり明るいので、裏側にも二回ほど吹きました(次の画像)
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次はいよいよ黒目です。
ここからは、エナメル系塗料を使います。
黒目は外側が茶色く中が黒と言う感じですので、まずは、外側のこげ茶を面相筆で塗ります。
電飾キットの場合は、眼球に浮き出ている黒目より少し大きめに入れたほうがいいと思います。
もちろん資料を見ながらのペイントになります。
はみ出した場合は、綺麗に洗った面相筆を使い、少しエナメルシンナーを含ませ、はみ出した色を溶かしながら、消していきます。
私の使っているのはタミヤエナメル系ですが、クレオスのラッカーを溶かさないので、修正が可能です。
しかし、薄っすらとエナメルの色が残るので、気になる場合はその周りにも同じように色をつけて目立たないようにしたりします。
黒目の位置や大きさ、そして形が、いかに資料どうりかによって、似てくるかどうかが決まります。
いろいろな方向からリサーチしたほうがいいですね。
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とっ、ここで白目の大きさを小さくするという毎回言っている作業です。
今回は、眼球の上側だけ少しエポキシパテを盛りました。
次の画像がそうですが、エポキシパテが同じような色なので、分かりにくくてすいません。
右目は、上まぶたと眼球の隙間が開いていたので、そこをピッタリになるようパテを盛りました。
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左目は、上まぶたの中心から後ろの方にかけてパテを盛りました(次の画像)
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さて、次回はそろそろハンパネ〜羽根です。

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