怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ニセ・ウルトラマン完成品製作記 その4  1/25、2/23追記及び変更有り

<<   作成日時 : 2013/12/30 21:57   >>

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ニャンコロメ 「こにゃにゃちは〜今回はペイントに入るみたいですが、結構悩んでいろいろ試していたようですにゃ〜頑張っていコー」

今回からペイント始めま〜す。
毎回書いてますが、ペイントはどうしても主観的になってきてしまいますので、あくまでも参考程度に見ていただければ幸いです。
まあ主観的などと言っても、結局あっさり軽めの塗装しか出来ないのですが…。

さてニセ・ウルトラマンの赤をどう表現したらいいのか、悩みましたがBIRDIEさんの製作で始めに黄色を吹いている時があったので、私もその方法でやってみようと思います。
黄色は、クレオスのイエローFS13538 ブルーエンジェルスカラーと言う長ったらしい名前の色を使いました。
それをシンナーで薄めながら、フラットベースも混ぜました。
赤くなる部分を見逃さないように一通り吹いたのが下の画像です。
胴体と下半身は別々に吹いています。
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次に赤色を作りました。
なるべく鮮やかな色が良いかと思いクレオスのオレンジにモンザレットを1/3ぐらい混ぜてみました。
そして半つやがいいかと思いフラットベースを少々混ぜました。
そして吹いたのが、次の画像です。
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さて次は本体をちょっと置いておいて、透明レジンパーツの目を進めていきたいと思います。
まず目の接合面にあるパーティングラインを削ってならします。
目頭と目尻の形が決まっているので、目の位置決めは大丈夫です。
取り敢えず顔にはめて見てください(次の画像)
もし目のアールが、会っていない場合は、ドライヤーで目のパーツをよく温め、柔らかくなったら顔に押し付けて合わせます。
その時、目頭と目尻を押さえるようにして合わせれば、顔の曲面に合ってくると思います。
最終的には、接合面にパテ盛りして隙間を埋めるので、多少の隙間が合っても大丈夫です。
パテ盛り方法は、「完成品製作記その5」を参照してください。
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この後、ペイントしやすいように目の表面をスポンジやすりの600〜1000番ぐらいで表面をならしておきます。

次に眼球の中に設置する電球パーツ2個とカラータイマーのインナーパーツにキャラクターホワイト(スプレー缶)を吹きました(次の画像)
この部分は電飾してみないとわからないので、取りあえずという感じです。
あっそうそう、言い忘れましたが、カラータイマーのインナーパーツもカラータイマーと一緒に胸に嵌めてみて、ぴったりつくかどうかチェックします。
多少カラータイマーが浮いて付くようなら、インナーパーツとカラータイマーがあたる部分を削って合わせます。
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次に電飾キットですが、次の画像が今回の電飾キットです。
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3個のLEDのどれでもOKですので、2個に電球パーツを瞬間接着剤で接着します。
顔に嵌めてみて、セロテープで仮止めします。
この上にスイッチが設置されるので、LEDの電線は画像のように下に曲げておいた方がいいかもです。
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スイッチ用の配線をつなぎ点灯チェック!
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次に目のパーツのペイントです。
いや〜ここは目玉だと言った手前、下手な事はできないな〜と思いつつもなかなかイメージどうりに行かなかったです。
いろいろなパターンや塗り方を試しました。
例えば、内側は塗るか塗らないか?塗るならどんな色でどの辺か?顔側の反射板は必要か?それとも明るい色を塗って反射させるか?銀紙を使ってみたりもしました。
ああだ、こうだと言ってみても結局は、いつものやり方が最強だと気がつきました。
そうです、電飾してLEDを光らせながらのペイントです。

資料を見ながら、クリアオレンジ、クリアイエロー、クリアレット、クリアブルーを所々においていき、にじませたり、ぼかしたりシンナーで薄めたり、接合面に塗ってみたりして、下の画像のような感じになりました。
結局、目の内側には何も塗らない方が良かったです。
すべて表側(接合面も含む)だけのペイントです。
また顔側には何もしていません、サーフェイサーのままです。
目のペイントが終った後、クリアを2回吹きました。
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追記
目のペイントの補足です。
透明パーツの裏側には、何もペイントしませんでしたが、顔との接合面にはペイントしたので、その様子を順番に画像にしました(次の画像)
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更に塗り重ねます。
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そのまま顔に付けてみると、
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更に塗り重ねて、ライトON!
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更に塗り重ねてほぼ完成。
この後、エナメルのクリアを吹きました。
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すいません、どうも電飾キット中心で話が進んでしまいます。
電飾キットで無いノーマルキットの方のために光らせていない画像を撮ってみたのが次の画像ですが、どうも今回は電飾キットとは塗り方を変えたほうがいいかもですね。
これだとオレンジの面積が多すぎですね。
目の下側の面は、もっと黄色か透明の部分を増やしたほうがいいです。
目の中の白く塗った電球パーツは、残念ながらほとんど効果はない(光っているようには見えない)みたいですが、その周りの面にアルミホイルを貼ってみたり、白く塗ったりすれば、効果的だと思います。
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追記
電飾しない場合のペイントの作例です。
まず顔側に白くペイントしました。
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電飾キットの時と同じ様に接合面にペイントします。
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そして塗り重ねていくのですが、中の白が引き立つように薄めにペイントし完成。
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次の画像は、電飾キットの光っていない状態と比較した物です。
これだけ色の濃さが違うのですね。
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あくまでも私の作例なので、ペイントに自信のある方は、個々に工夫してみてください。
そして完成したら、是非!アス工房の方に画像を送ってくださいませ!
作例としてアルバムに載せたいと思います。

今回は試行錯誤があったので、ちょっと時間がかかってしまいました。
次回は、カラータイマーと本体のマスキング作戦開始ですね〜

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ニャンコロメ 「なんとか着々と進んでいますにゃ」

私 「はい、お蔭さまで・・・」

ニャンコロメ 「ていうかもう明日大晦日にゃお〜ん」

私 「ですね」

ニャンコロメ 「皆様、良いお年を〜」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
見事な点灯っぷりではありますがウルトラマンで目が別パーツなのは正直キツいですよ…営業部長さん。
透明キャストは長期間収縮し続けて浮いてくるのが宿命ですし、目玉の正確な位置決めのガイド用に一体成形のものも付けていただけたらな〜と切に願います。
MX
2013/12/31 00:12
MX様 コメントありがとうございますにゃ。
ご主人様によりますと、
「今回、目を別パーツにするかしないかでかなり悩みました。一体成型の方が原型製作上も全然楽なんですが、電飾効果として目の内側の造形や目の二重構造の為、そして構造的にも実物に近づけたかったんです。また別パーツにした方が、製作の幅が広がると言う狙いもありました。すべて電飾によりあの神秘的な光り方を再現する為ですので、ご了承いただければ幸いです。
目の合わせの件は、何らかの改善策を考えますので、しばしお待ちくださいませ。すいませんが、よろしくお願いいたします」と言っていましたにゃ。
私からもよろしくですにゃ〜では良いお年を!
にゃんころめ花
2013/12/31 10:21

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