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zoom RSS ニセ・ウルトラマン完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2013/12/25 10:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

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どう〜この首輪かわいいでしょ〜クリスマスプレゼントでもらったのよ〜しかも、さっきからシンナーの良い匂いがしてもう私メロメロよ〜さあ〜いってみようにゃ

今回は、いよいよ良い匂い?のサーフェイサーを吹きます。
いつもの怪獣で使っているサーフェイサー1000の筆塗りとは違い、サーフェイサー1200缶スプレーを使いました。
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この状態でパーティングラインのチェックをします。
ウルトラマン系は、シルバーを多用するので、パーティングラインが残っているとかなり目立ちますから、この段階で念入りにチェックします。
240〜400番ぐらいの紙やすりでパーティングラインのあった所を綺麗にならします。
その後、仕上げに400〜600番ぐらいのスポンジやすりを使いました。
次の画像がそうです。
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老眼の目を凝らして作業していると、小さな気泡を発見したりします。
気泡は、リューターなどで、穴を広げておきそこにエポキシパテを埋め込みます。
次の二枚の画像がそうです。

ビフォアー 画像は穴を広げた所です。
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アフター 硬化後、ペーパーでならします。
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パーティングラインを消していて、細かい皺などがなくなってしまった場合の対処法として、次の画像のような千枚通しやヘラなど金属製の先のとがった道具でなるべく寝かせて押し付けるようになぞっていけば、皺を付け足せます。
傷を付けるのではなく、へこませていく感じです。
その際、滑って傷を付けないよう注意してください。
次の画像がそうです。
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ビフォアー
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アフター
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次の画像ですが、ここは、パーティングラインと彫刻された溝がかなり近くにある為、パーティングラインを消す際に溝がきえてしまうかもしれませんので、もし消えてしまった場合は上の画像の方法で、溝を付け足してください。
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修正したパテが固まって、再度表面処理が終ったら、サーフェイサーを吹きます。
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均一な色になれば、また気泡やバリなどが見つかるかもしれません。
チェックしてみてOKなら、次の作業に移ります。
と言うわけで次回は、ペイント作業に入りたいと思います。
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ニャンコロメ 「さてさて、次回はいよいよ色付けですにゃ、マスキングは時間がかかりそうですが、仕上がった時は、感動物ですにゃ!」

私 「おおっ、たまには良い事言うのね」

ニャンコロメ 「じゃあ、またね〜」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
消えた微妙なシワの再現はとても参考になりました。
ブログの更新楽しみにしています。
叉、来年も作品を楽しみにしています。
それでは、よいお年をお迎えください!
看板娘のニャンコロちゃんもよいお年を!
シュピーゲル号
2013/12/29 18:49
シュピーゲル号様、はじめまして〜コメントありがとうございます。
参考になって良かったです。
こうゆう微妙な皺は、ウエットスーツの質感表現にもなると思います。怪獣の表皮のラテックスの皺とはちょっと違いますしね。
では、シュピーゲルさんも良いお年をお迎えくださいませ。
今後ともよろしくおにゃがいいたしま〜す。
asu_koubou
2013/12/29 23:40

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