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zoom RSS ニセ・ウルトラマン完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2013/12/23 12:46   >>

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ニャンコロメ 「こにゃにゃちは〜 だんだん組みあがっていくと思うとワクワクしますにゃ〜」
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私 「ほっ、ほんとかよ〜」

ニャンコロメ 「と言うわけで、始まり〜始まり〜だにゃ」


さて、今回は接合面処理から始めます。
2ミリの真鍮線の打ち込みをしますが、その前に接合面がピッタリ合うかどうかチェックします。
合っていない部分があったら、削って合わせます。
次に2.2oのドリルで印の場所に穴を開けます。
片側だけに真鍮線を打ち込み瞬間接着剤で固定します。
もう片側は3o〜4oぐらいの大きめな穴を開けておけば、ピッタリ合う位置があると思います。
次の画像はその段階まで進めた所です。
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次は電飾キットの場合ですが、胴体の接合面は電池交換の為、取り外し可能にするので、エポキシパテを使い接合面をピッタリ合わせます。
胴体側に真鍮線を打ち込んで固定してありますので、下半身側の外側に沿ってぐるっと1周エポキシパテを瞬間接着剤で付けていきます。
また真鍮線がはまる穴にも同じようにパテをつけて、穴がわかるようにしておきます。
次の画像がそうです。
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次に胴体側の接合面には、離型剤(ワセリン、メンソレータムなど)を全体(真鍮線にも)に塗り接合面を圧着します。
するとエポキシパテがニュルニュルとはみ出してきます(次の画像)
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次に、はみ出したパテを取り過ぎないよう大まかに取ります。
そして水などを使い指で滑らかにします(次の画像)
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後はパテが固まってから、表面処理をします。
まずは大まかに紙やすりの240番ぐらいで削るか、前回も紹介しましたが布やすりをリューターに撒いて使うやり方で余分なパテを削ります。
そして、スポンジやすりの400番ぐらいで表面をならします(次の画像)
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次に接合面を引っ張って外します。
十分に離型剤(ワセリン、メンソレータムなど)を塗っておけば、取れるはずです。
切り離したら、接合面が綺麗なラインになっているかどうかチェックします。
なっていない場合は、更に削るかエッジの部分だけスポンジやすりなどでならすかして、接合面を綺麗なラインにします。
と言うのは、ペイントの際、ここがちょうど色の変わる部分だからです。
ココは黒と赤の境目なので、少しの隙間があっても黒なら目立たないだろうという狙いもありました。
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切り離すと次の画像のような感じです。
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取り付けやすい様に、真鍮線の先をダイヤモンドピットか砥石のリューターで丸めておきます。
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一応、接合面のパテが足りなかった部分にパテを足しました(次の画像)
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今回はココまでです。
次回は、サーフェイサーを塗り表面仕上に入りたいと思います。
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ニャンコロメ 「いよいよ次はサーフェイサー塗装ですにゃ、またあのシンナーの良い匂いがかけると思うとウットリしちゃうにゃ〜」

私 「そっ、そっちかよ〜」

ニャンコロメ 「じゃあ、またね〜」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ニセウルトラマンの製作を始めました。
「ウルトラマン」のレジンキットを作るのが初めてでして、表面はスベスベなイメージがあったのですが、この細かなシワのモールド!これがまたたまりません(・_・; あの素材感が伝わってきます。
よく思い起こすとウルトラマンは細かなシワが多かったんですよね。変に美化され過ぎていたようにも思います(笑)

そしてこの「ウルトラマン」のわざとらしいファイティングポーズ!更には目の釣り上がり具合ッ!
仮組が終わった段階ですが、年甲斐もなくはしゃいでしまっています^^;

まだまだ表面処理で時間がかかりそうですが、ちょくちょく取り掛かっていきたいと思います。
池田
2014/10/13 20:15
池田様 コメントありがとうございます。
楽しみながら製作している状況が伝わってきて、とても嬉しいです。
怪獣と違ってウルトラマン系の塗装の鬼門は、きっちり塗り分けるマスキング作業だと思います。
もちろんその前の下地処理は、丁寧にしておかないとですね、でもニセマンの場合は、なんと言っても目のペイントにかなりの時間を費やしました。
私の自己流製作記でも製作の参考になれば幸いです。

わざとらしいファイティングポーズ!
そうそうそれですよ〜いかにも本当のニセモノですよね〜
あれっ、なんだかへんですね(笑)
では引き続き製作、楽しんでくださいませ

asu_koubou
2014/10/13 21:18

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