怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ニセ・ウルトラマン完成品製作記 その1

<<   作成日時 : 2013/12/20 21:54   >>

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ニャンコロメ  「あ〜ら、いや〜ね〜」
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私  「またまた、棚の上の暖房効きまくりの場所でネコろんでないで、仕事しなさいよ」

ニャンコロメ  「と言うわけで、ニセ・ウルトラマン完成品製作記のはじまり〜はじまり〜だにゃ」


さて、ニセ・ウルトラマンのサンプルが上がったので、まずパーツ全体の画像です。
全部で11パーツ?
とっ、何か足りないなあと思ったら、耳に付けるスイッチパーツがぬけていました。
スイッチパーツは、1ミリの丸線なので、レジン成型では無く、プラ棒を使うことにしました。
長めの状態で同梱しておきますので、製作時に切って接着して下さい。
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まずは、湯口、バリ取り作業です。
私は、いつもどうりカッターナイフとダイヤモンドビットで湯口とパーティングラインを消していきますが、いつもと違うのは、怪獣のように表面モールドのないツルッとした表面処理なので、いつもの怪獣とは違い、削りすぎないよう慎重に作業を進めていきます。
洗浄後、気泡埋めや段差処理、接合面処理などでパテを使用するので、この段階では、完全にパーティングラインを消さなくてもいいかと思います。
段差が大きい場合などは、削りすぎてプロポーションが変わってしまったら厄介です。
またパーティングラインとモールドとして彫刻してある溝線が重なる部分などがあったりするのとモールドの細かい皺は浅めなので、削りすぎないほうがいいかと思います。
取りあえず紙やすりの中目(400番ぐらい)で削った部分の後処理をしておきました。
完全に綺麗にならすのはサーフェイサーを塗った時でいいかと思います。

次に洗浄作業です。
今回は粉の花王ホーミングクレンザーを使ってみました。
使ってみて思ったんですが、脱脂能力的にはカネヨソフトクレンザーの方がいいような感じがしました。
いつもの怪獣と違いモールドの奥までこする必要が無いので、食器洗い用のスポンジにクレンザーをゴッソリ(かなりタップリ)付けてゴシゴシ始めました。
全体的にスポンジがかけ終わったら次に歯ブラシを使いチェックしながら部分的にゴシゴシします。
蛇口からはチョロチョロお湯が出ていて、常にお湯で流しながら、水がはじくかどうかチェックしながらの作業になります。
透明レジンなどの細かいパーツも丁寧に歯ブラシとクレンザーでゴシゴシします。
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最後に十分お湯で濯いだら、乾かします。

次回はパテ処理、接合面処理と組み立てに入ります。


ニャンコロメ  「あ〜らやだ、まだ見てたのね〜」
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私  「さっきよりさらにだらけモードに入ってるし〜」

ニャンコロメ  「じぁ〜またね〜」

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