怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 宇宙忍者バルタン星人2代目完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2013/07/07 14:17   >>

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ホヨヨ〜
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コツーン(カメラに当たる音)
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にゃんころめ花がまじめに司会進行をしないようなので、作業に入りたいと思います。
今回はパテ埋めからです。
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瞬間接着剤で接着してあった上半身とスカートの隙間にエポキシパテを詰めていきます。
すいません、ここは結構隙間が開いてしまうようなので、今のうちに裏からと表からでパテ埋めをしておいたほうが良いかと思います。
だいたいパテ埋めしたら、パテが柔らかいうちに下半身をはめて合わせておきます。
下半身はまだ接着しないほうがいいかと思います。
あとハサミパーツの一部を接着しましたので、そこもパテ埋めしておきます(次の画像)
また気泡がある場合もこの段階で一緒にパテ埋めしてしまいましょう。
パテ硬化後、リューターにダイヤポイントをつけて修正します。
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ていうか、今回ペイント前に接着する部分の少なさに唖然としております。
電飾キット組み込みの段取りと出来るだけマスキングを少なくする為とかで、まだ接着しないほうが良いと思った所が多いと言う事ですね。
後接着できるとしたら、電線が通らない出現ポーズと反射ポーズの左腕ぐらいです。
まあどうせだからこのままペイントになだれ込もうと思います。
ただ電飾キットでない方は、ほとんどのパーツを接着しても大丈夫だと思います。
と言うわけでサーフェイサーを薄めに筆塗りしました。
次の画像がそうです。
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いつものことですが、サーフェイサーは薄めでムラムラです。
要はパーティングラインや気泡、修正箇所などが、目立たなくなっているかどうかのチェックの為です。
薄めに塗ると溝にたまるので気泡やパーティングラインが良くわかるようになります。
この後、下半身は再度ペーパー掛けしパーティングラインがちゃんと消えてるかチェックします。
また全体的にスポンジヤスリでペーパー掛けします。
またハサミのパーティングライン消しは、リューターのダイヤポイントで良いかと思いますが、ハサミの表面処理はサーフェイサーをしっかりスプレー(缶使用)して少しテカッタ感じにしておこうと思います。
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下半身が前の画像のようにマダラ模様の様になっているのと細かい皺がサーフェイサーで埋まってしまうのがいやなので結局シンナーで拭き取ってしまいました(次の画像)
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さて次回は、本体をこのまま置いといて、そろそろ電飾キットの方を進めたいと思います。

にゃんかこのアングルだと頭がでかくて面白いよね?
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あれっ、もう終わっちゃったのね〜じゃあまたね〜

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