怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 地底怪獣テレスドン完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2013/02/16 11:40   >>

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うとうと……
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さて眠り猫はほっといて、今回は胴体のパーティングライン処理から始めます。
ダイアポイントを使い周りのディテールをつなげるようにチマチマと削っていきます。
ちなみに原型のモールドも同じように削ってつけています。
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次に洗浄です。
粉のカネヨクレンザーを歯ブラシにたっぷりつけてお湯をつけてゴシゴシ。
水がはじかなくなるまでゴシゴシ。
胴体パーツは中空なので、気圧調整のために穴が開いています。
今回は尻尾の接合面に一ヶ所開いているようです。
その穴から、水が入りますので、事前にふさぐか、後から水を抜くかしないと、完成した後に揺らすと「チャポチャポ」と音がするなんて事にもなりかねないです。
電飾キットの加工済みの胴体なら首の接合面と背中のスイッチ部に穴が開いているので、水抜きは楽でしょう。
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眼球パーツは、塗料がのりやすい様に、スポンジヤスリの細目などで、表面を荒らしておきます。
次の画像がそうです。
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次に接合面についている真鍮線用の印の場所を穴開けし、エポキシパテを使いながら組み立てていきます。
私はまず尻尾と胴体を接着しました。
ココには3つのダホがついていますが、一通りしか合わなくなっています。
そこに真鍮線を打ち込み瞬間接着剤で接着するんですが、前もってエポキシパテをひも状にし接合面につけておいた方が効率的に接着できると思います。
この時、パテがニュルニュルとはみ出てくるぐらいがいいでしょう。

パテが柔らかいうちに余分なパテを取り除いておきます。
今回のテレスドンの接合面は、ほとんど着ぐるみの深い溝の中に位置する接合面なので、パテの埋めすぎには注意してください。
他の溝を参考にしながら、深さを調整してください。
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次に脚パーツの接着です。
今回は、踏ん張ったポーズなので、足の裏は多少外側に隙間が開きます。
真鍮線の穴は大きめにしておいて、微調整しながら脚の位置決めをし接着します。
ここもパテを先につけておいた方が、やりやすいかもしれません。
次に腕も同じように接着します。
気をつける事はパテを盛りすぎて、接合面が離れたまま接着されたりしないようにしてください。

次に顔と胴体の接合面ですが、あわてていた為、画像をあまり撮っていなくてすいません。
次の画像は、顔側に半練り状の離型剤(ワセリンやメンタムでも可)を塗っておいて、胴体側は瞬間接着剤とエポキシパテをひも状にして使い圧着した所です。
ココは電飾キットの電池交換用に取り外し可能にする場所です。
真鍮線は3mmのアルミ線2本でいく予定で、印は二箇所しかついていませんでしたが、実際やってみるとはずれやすいので、結局5箇所に真鍮線を設置しました。
特に効果的だったのは、天辺の飛び出た部分につけた真鍮線です。
真鍮線を増やす場合は、先にどちらかの穴を開けておいて、反対側に粘土などをつけて押し付ければ、位置が分かりますので、そこを穴あけします。
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柔らかいうちにパテをならしておき、固まった後にダイヤポイントで削ってならしたのが次の画像です。
ここも接合面が溝になっていますので、パテで埋めすぎないように注意してください。
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次の画像は、一通り接着、パテ埋め、ならしが終わった所です。
背中のスイッチ部分は配線してから接着しますのでまだつけていませんが、この時点で配線ハンダ付けし接着してもいいと思います。
今は落ち着いてそう思えるのですが、実際の作業中はWF二日前でしたので、焦りまくっていてそれどころではありませんでした。
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「あれ〜寝てる間に終わってたのにゃ〜」

「じゃあまたね〜」

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