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zoom RSS 地底怪獣テレスドン完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2013/02/14 18:22   >>

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「さてさて、今回は取り合えず出来るところから進めていくようですね」

「頑張っていこ〜にゃ」

次の画像は今回の電飾キットです。
いつもと違う事に気がついたあなたは、かなりのアレイド通の方ですね!
スイッチ側のコードが赤線だと言う事です。
ここはいつも黒線を使ってきたので、赤線がたまりにたまっているせいで、捨てるのはエコではないと思いますので、今回からしばらくスイッチ側は赤線でいかせて頂きます。今回は、まだ胴体サンプルが届いていない時に撮った画像なので、先に電飾関係を進めていきます。
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つぎはスイッチ部分の組み立てです。
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画像の二本のトゲパーツを見てください。
上のトゲパーツは、電飾しないノーマルキットの場合ですので、そのまま接着しパテ埋めしちゃってください。
下のトゲパーツは、電飾加工済みで一部カットしてあります。
この部分が無くても大丈夫なんですが、これがあるとぶれずにスライドしやすいので、残してあります。
そしてスイッチのはまる穴も会うように調整しておきます。
次の画像は、スイッチを合わせて見た所です。
スライドさせてみてオンオフの切り替えができるかどうかチェックしておきます。
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次にスイッチを接着してエポキシパテで隙間を埋めるようにしながら固定します。
次の画像がそうです。
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この時注意する事は、トゲパーツを嵌めてみてスライドさせた時に、このパテがひっかからないように平らにならしておいてください。
次にそのパテを使って、トゲパーツの隙間が見立たないようにパテ埋めします。
パテ埋めする時、瞬間接着剤をつけてからの方が、しっかりパテが付きますのでいいかと思われます。
次の画像二枚がそうです。
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この時注意する事は、ピッタリしすぎてスライドしなくならないよう気をつけるという事ですね。

次に顔のインナーパーツ兼上あごパーツですが、電飾加工の済んだパーツは目の部分に穴が開いてるはずですので、そこにLEDを嵌めてみてください。合うようなら外しておきます。
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あと胴体パーツが来る前に進められる所は、顔と下アゴパーツの接合面の処理ですね。
今回ココの接合面には、いつもつけてる丸いダホ穴を付け忘れてしまいました、すいません。
でもいつもどうり2ミリの真鍮線用に印はついていますのでそこを穴開けします。
そして真鍮線を嵌めてあわせて見ますと、まあまあピッタリ合うので、今回はパテで修正しなくていいかと思います。これは差し替え可能にする場合ですね。
もちろん個体差があるので、全部とはいえませんが、どちらかの下アゴに決めて、口の中のペイント終了後に接着しパテ埋めする場合もありますね。
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あとは、各接合面についてる印のところに真鍮線を嵌めていって、今回は終了です。
次の画像がそうです。
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「次回からは、いよいよ胴体が到着して、組み立てに入るようです」

「じゃぁまたね〜」

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