怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS ウラン怪獣ガボラ完成品製作記 その三なのにゃ

<<   作成日時 : 2012/11/05 15:30   >>

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「さてさて今回も組み立ての続きですにゃ」
「がんばっていこ〜」

まず今回の電飾キットを用意しました。
スイッチ部のみ接続すれば完成します。
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次にヒレ開き用の下アゴパーツと尻尾を接着しパテ埋めしました。
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次にヒレパーツの接着です。
大きい4枚のヒレの接合面には、位置決め用の凹凸がついていますが、それとは別のヒレパーツ側の真鍮線用の印が消えてしまっていますので、真鍮線を打ち込む場合の方法を説明いたします。
本体側には真鍮線の印がついていますので、ヒレ側の接合面に紙粘土や油粘土をつけて押し付けながら嵌めてみます。
すると真鍮線用の印がヒレ側にもつくのでそこをドリルで穴あけします。
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ヒレ4枚とも穴あけが済んだら真鍮線を打ち込み嵌めてみます。
だいたいピッタリ合えば、接着します。
もちろん強力な接着剤なら真鍮線は無くてもいいかと思います。
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そして隙間にパテ埋めします。
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次に細いヒレの接着です。
下の画像のように細いヒレは、真鍮線の部分がレジンになっていますので、本体側に約2〜2.2ミリの穴をあければ、このままはめ込み接着していいと思います。
強度が気になる場合は、真鍮線に付け替えてもいいと思います。
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次に顔ですが、眼球のペイントをしていないのでまだ組み立てられません。
取り合えず真鍮線だけ打ち込んで合わせました。
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次に閉じ顔パーツのシエイプUPをしておこうと思います。
このパーツは薄いので成型時に歪んで合いにくくならないよう原型の段階から、何箇所かつなげたままにしてあります。
下の画像は、リューターやカッターで隙間を広げた後の様子です。
まず上側ヒレ二枚は、先端だけわずかに残してほかは切り離しました。
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中間の細いヒレの先端は、削りながら切り離しました。
下側ヒレ二枚は、間の境界線を少し削って広げ、先端はわずかに繋げておきました。
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あと両脇の隙間は、出来るだけ削って隙間を増やしました。
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次の画像の様に閉じヒレ顔パーツは、まだ接着できないので、あたっている部分を削り、なるべくピッタリ合うようにしておきます。
ここは真鍮線が無いほうが合わせやすいので、真鍮線は使いませんでした。
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「だんだん出来てきたにゃ〜」

「次回はいよいよサーフェイサーを塗るのにゃ」

「じゃ〜またね〜」

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