怪獣ガレージキット造形記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 変身怪獣ザラガス完成品製作記 その2

<<   作成日時 : 2012/02/01 16:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて、WF情報やザラガス電飾キットCが一段落しザラガスパーツが全部揃ったので、完成品製作記、本腰入れて始めたいと思います。
WFには何としても間に合わせないとならないので、頑張ります!
それから、この製作記は、電飾キット版の製作記なので、ノーマルキットとは違った手順や見え方になってしまう場合があるかもですが、予めご了承ください。
画像
「ザラガス電飾キットC製品化への道」で、先に胴体と尻尾をくり抜いてありますが、あと湯口取り、バリ取り、ディテール修正などを終わらせて、洗浄します。
ノーマルキットの胴体と尻尾を洗浄の際、中に水が入ると出しにくいので、水が入らないよう気をつけてください。
次に接合面についてる真鍮線の跡に2.1ミリのドリルで穴をあけ2ミリの真鍮線を刺していきます。
真鍮線は3ミリの方がより頑丈に補強できると思いますが、ココではいつもどうり2ミリを使用します。
穴を開けている時に二方向からチェックしながら、接合面と垂直に開けるのがポイントです。
また接合面に複数の線が付く場合には、線どうしが平行になるように他の線を立てて見ながら序々に開けていきます。
まずは胴体、脚、尻尾ですね。
画像
画像
画像
真鍮線をどちらか側でも瞬間接着剤で接着し反対側の穴は3ミリ以上の穴を開けておきます。そうする事によって、取り付け位置の微調整が出来るからです。
脚と尻尾の三点で接地確認をしながら、接合面のあわせ位置をチェックします。
特に隙間が大きい時は、やり過ぎない程度に紙やすりの粗めですり合わせしたりします。
全体のバランスを見ながら固定したいので、ひとまずこれはこのままにして、次は顔のパーツです。
次の画像のように顔の下面にはまる喉パーツをはめてみると、最後まで入りませんので、顔パーツを暖めゆがみをなおします。
画像
私はヒートガンを使用しましたが、ドライヤーや熱湯につけるなどしてもいいと思います。
ヒートガンは原型製作時やワックス作業などで、とても重宝しています。
レジンパーツの歪みなどは簡単に直せるのであると便利ですよ。
画像
画像
画像
次に尻尾にはまるパイプ付きパーツを合わせます。
このパーツは、電飾キットCの場合にだけ、取り外し可能にする場所です。
電飾キットAとBの場合は、スイッチの取り付けが完了してしまえば、このパーツは接着しても大丈夫です。
胴体に尻尾を接着する前にここを接着した方がいいかと思います。
電飾キットBの場合は、背中がくり抜いてありますので、接着した後でも手は入りますからスイッチの取り付けが出来ないわけではないです。 

このパーツも微妙に歪んでいるようなので、暖めて修正します。
次の画像は、上から順に修正前、修正後、パーツ比較です。
画像
画像
画像
更に紙やすりをはさんですり合わせます。
画像
この後、ノーマル、電飾キットA、電飾キットBの場合は、接着しエポキシパテで隙間埋めをします。

この次の工程は、電飾キットCの場合のみなので、それ以外の場合ははぶいて良いです。

パイプ付きパーツの方は、胴体に近い部分二ヶ所に真鍮線用の穴を2.1のドリルで開けておきます。
次にエポキシパテでを尻尾側につけていくんですが、瞬間接着剤をつけながらつけていった方がいいと思います。
そしてパイプ付きパーツの方に離型剤(ワセリン、メンソレータムでも可)を塗ってから、ギュッと押し付けてピッタリ合うように圧着し、はみ出たパテを取りながら綺麗にならしておきます。
次の画像がそうです。
画像
画像
パテが完全に固まってから、はずします。
そうすると、穴を開けた場所にパテが盛り上がり位置が分かるようになっていますね(下の画像)。
ココに真鍮線をさす予定ですが、ひとまずこのままにしておきます。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
変身怪獣ザラガス完成品製作記 その2 怪獣ガレージキット造形記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる