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zoom RSS ザラガス電飾キットC製品化への道 その四

<<   作成日時 : 2012/01/12 10:56   >>

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電飾キットの試作品以外にもザラガス電飾キットC製品化の道の過程には穴あけ加工があります。
レジンパーツの一部はもうサンプルが届いているので、背中のパーツの穴あけ加工を今のうちにやってみて加工代を査定しようと思います。

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原型製作時に穴あけした訳ではないので、ちょっとハラハラしながら穴あけを始めました。
レジンパーツが厚すぎると穴あけもそれに比例してたいへんな作業になると予想していたので、なるべく薄くしようと思ったんですが、薄すぎると成型時にゆがむかもと思いその中間ぐらいの厚みにしました。
なので、穴あけは結構大変かもという不安がありました。
あと中間のパーツは上向きに着くので、型抜きや穴あけのしやすさを考え別パーツにして良かったと思いました。

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あと一番下の尻尾側の三つの凹みは、スイッチ用取り付け位置ですので、ここも穴あけします。
それぞれ電飾キットA.B.C用のスイッチの穴になります。

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まず3.1ミリのドリルで下穴を開け、穴の位置を修正しながら、3.9ミリのドリルで穴を広げていきました。
上の画像が、開けた所です。
開けづらくはなかったのですが、なんせ数が多いので、時間はそれなりに掛かってしまいます。
いつもはせいぜい10個ぐらいの穴開けでしたが、これはその12倍っす。
だからといって加工代が同じように12倍になったら、めちゃ高すぎになってしまいます(汗)
そうならないよう効率良い方法でなるべく安くなるよう考えます。

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この穴の径で丁度3ミリのLEDが通ります。

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表から見るとこんな感じになり、

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その上から透明レジンパーツで蓋をする感じですね。

さて次は胴体パーツのサンプルが上がってきてから、くり抜き作業をしてみて加工代を決めようと思います……つづく。





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