怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 伝説怪獣ウー完成品製作記 その7

<<   作成日時 : 2011/03/05 23:16   >>

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伝説怪獣ウー完成品製作記も七回目に突入いたしました。
さすが、伝説怪獣だけの事はありますね‥意味不明?

さて白いサフェーサーを塗装中に光り漏れ防止用の黒を目の周りとインナーパーツに塗りました。
そしてさらに白いサフェーサーを筆塗りしていきます。
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また口の中を終わらせておかないと、顔が組み立てられませんので、取りあえず口の中の赤を塗りました。
そして乾いてから下の画像のように一度組んでみると、バリの取り忘れや段差、小さい気泡など、またサフェーサーの溜まった所に泡とかがあったりして、修整箇所が分かりやすくなりますので、リューターで修整します。
初めの段階でのシェイプアップの為に彫った溝が、サフェーサーで埋まってしまったりとかしますので、そこも修整します。
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さて、いよいよ本体の塗装です。
もちろんここはエアーブラシを使います。
色の選択はあくまでも私の主観ですが、フラットホワイト、ダークイエロー、イエロー、金、ブラウンそしてフラットベースをたっぷりと使い影の部分の色を作り全体に塗りました。
なんせ表面積があるからたくさん使うだろうと思い、ラッカーのビン5本分も作ったら、結局2本も余ってしまいました。
しかし、さすがエアーブラシは違いますな〜
あんなに苦労していた筆塗りと違い、手の入らない奥までちゃんと塗れました〜
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次にフラットホワイトを上から吹いていくのですが、凹んだ所にあまりかけたくないので、横から吹いたりしながら、なるべく凸の部分だけ塗れる様に吹いていきましたが、なかなかうまく塗れません。
次の画像が途中画像です。
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なるべくエアーブラシで、フラットホワイトを全体にかけた後、塗料を筆に少しづつけて、ドライブラシの要領で塗っていきました。
凸凹モールドのドライブラシとは違い、今回は毛なので、なるべく毛っぽく見えるように長めの縦線が入るように塗っていきました。
そして、顔、手、足の色も取りあえずこげ茶色で、塗り分けました。
ここは、毛と皮膚が接する毛の生え際なので、ややぼかし気味に塗っていきましたが、次の画像では分からないですね。
ここはモールドを生かすため溝に濃い色が残るようにしようと思いました‥‥ていうか、ここだけがいつもの塗り方ですね〜
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さて次回は、いよいよ大詰ですね〜
しかし、まだパテ処理をやっていない部分がけっこうありますので、まだ終わらないかも〜

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