怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 伝説怪獣ウー完成品製作記 その6

<<   作成日時 : 2011/02/28 12:30   >>

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今回は、まずやり忘れてた腰スカート部のパテ埋めをしました。
エポキシパテで、すき間を埋めていくのですが、だいたい接合面は凹んだ溝になっていますので、パテ盛りした後、ヘラや爪楊枝で、溝にして余分なパテを取っておきます。
その後、リューターで修正して終わりです。
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次に透明眼球パーツを細目〜中目のスポンジヤスリで表面を荒らしてから、スプレー缶の白を吹きました。
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一応、光り漏れ処理として、顔パーツにいつものグレーサフェーサーを塗り、眼球をはめてライトオンしてみました。
眼球の白目部分が均一に塗られているかどうかのチェックの為です。
ここで、もし光りをあててムラムラの場合は、シンナーで白を拭き取り、やり直します。
ここは、電飾キットのペイントで一番神経を使う場所かもです。
少しのムラなら黒目を入れれば目立たなくなりますので、光らせながらチェックします。
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顔周辺パーツと眼球、電飾キットを仮組する為、まず眼球を透明セロテープで裏からとめて、それを押さえるようにインナーパーツもセロテープで留めます。
LEDをインナーパーツに差し込みガムテープで固定しました。
次の画像がそうです。
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そして、顔周辺パーツを仮付けしライトオンしながら、黒目を黒で入れていきました。
眼球には、黒目の跡が少し段差になっていますが、これは電飾しない場合の黒目なので、これより大きめにペイントします。
もちろん複数の資料などを見ながら、黒目をペイントしていきます。
白がラッカー系だったので、黒はエナメル系を使えば、溶け出すことはないと思います。
また眼球は仮付け状態なので、黒目ペイント後も多少の位置替えは可能です。
ただ黒目の大きさや形は、この時点で完成です。
次の画像が、黒目ペイント後の画像です。
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ちなみにライトオフでは次の画像のような感じで、黒目は大きいです。
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さて今回初めて使う白いサフェーサーを塗り始めました、次の画像がそうです。
なんと言っても、筆が入るかどうかが心配でしたが、なんとか塗れそうです。
特にパテの跡を消したいので、そこは濃いめに塗りました。
次回もこの続きから始めたいと思います。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
UPで見るたびに、成型色も捨て難いですね。
各パテもクリーム色があれば、さらに面白い表現が出来たでしょうに。
毛の表現は楽しいですけどね。

新マンの怪獣は色々な意味で魅力があるので票がまとまらないのでしょうね。
人に言わせると自分の好きな奴も、’何ゆえ!’
って言われるの多いですから。
体さん
2011/02/28 16:27
体さん様 成型色が、ちょうどクリーム色なので、白い毛のシャドウ部に近いかな〜などと思っていましたが、体さん様の言うとおりクリーム色のパテがあればそれを使うという作戦もありですね。
新マン怪獣、迷いますね〜ノコギリンも数人に「何ゆえ!」と言われましたし…。
たぶん何出しても言われるんでしょうねぇ〜あと当日版権物は、もし決まってもWF直前まで情報発信できないって悩みもあります。
asu_koubou
2011/02/28 21:10

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