怪獣ガレージキット造形記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 伝説怪獣ウー完成品製作記 その4

<<   作成日時 : 2011/02/22 14:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今回はまず腕部分の組み立てで、ポリパテを盛った所をリューターで修正しました。
このポリパテは、黄色いので修正後は目立たなくなりますが、やはり腕の下から手が入りにくくなるので、なるべくパテ盛り時に綺麗に盛っておいた方が良いと思います。
そしてこの後、胴体に腕を接着してしまうと、まったく手が入らなくなりますので、今のうちですね。
画像
画像
次の画像は、胸パーツに真鍮線を着けたところです。
ここは今回接着しないつもりですが、真鍮線は長めで胸側に接着した方が、良いと思います。
と言うのも腰に取り付ける時に真鍮線が短いと外側の毛で見えずらく取り付けにくいからです。
画像
次の画像が取り付けてみたところですが、ちゃんとはまっているかどうか分かりにくいので、上からあなを覗き込んで見てみればだいたいわかると思います。
画像
次の画像がそうです。
画像
次の画像は腕に真鍮線をつけた所です。
ここは接合面が、凹んでたりしますが、真鍮線を着ける部分は平らなので、面と垂直に穴を開けます。
私は胴体側の穴を大きめに開けました。
胴体側は、貫通させても良いかと思います。
胴体と腕の接合面はかなり広く、成型時の歪み縮み変形などで毛の部分同士があたる可能性もあるので、合わなくなるのを防ぐ為、原型時からすき間を多めにしています。
毛同士があたる場合は、ドライヤーで温めてから、あわせた方が良いです。
この接合面も上に肩の毛パーツが着けば、目立たなくなります。div align="center">画像次の画像が仮付けしてみたところです。
画像
次の画像は、背中の毛パーツを取り付け出来るように真鍮線を着けたところです。
このパーツも塗装しづらいので、接着はまだしないでおきます。
画像
そして胴体につけてみます。
とっ、ここでこのパーツの上の毛パーツのパテ埋めをしていないことに気が付きました。
画像
そして腕パーツ、背中の毛パーツ、肩の毛パーツを胴体に合わせてみます。
この時点であたる部分などがないか、チェックしておきます。
あたる部分などがある場合は、削るかドライヤーで温めて直すかして合わせておきます。
次の画像です。
画像
画像
大丈夫なようなら、腕パーツを接着しパテ埋めします。
一応パテが、柔らかい内にもう一度、肩の毛パーツをのせて合わせたりしました。
パテはエポキシパテを使い、すき間を埋めていきました。
画像では分かりませんが、脇の下はパテ埋めしていません。
手が入らない事もありますが、脇の下なので大丈夫かと思います。
次の画像です。
画像
画像
さて、次回は肩の毛パーツの接着と顔パーツ、頭部パーツに入りたいと思います。
そしていよいよ、電飾キットの設置もできれば良いかと思います。
さすがにウーは組み立てに時間が掛かりますが、ペイントは果たしてどうなんでしょうか?
ほとんど白なので、もしかしたら楽に終わるんでしょうか?
いやいや、何と言っても手が入らない所が結構あるので、筆塗り、エアーブラシ兼用でも塗のが大変かもですね。
果たして白の陰の部分は何色にすればいいのかな〜やっぱり黄色系かな〜今から悩みますね〜





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
伝説怪獣ウー完成品製作記 その4 怪獣ガレージキット造形記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる