怪獣ガレージキット造形記録

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zoom RSS 伝説怪獣ウー完成品製作記 その3

<<   作成日時 : 2011/02/19 15:53   >>

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今回は、胴体パーツの組み立てからです。
次の画像が胴体パーツです。
腰パーツとの接合面に電飾キット用のスイッチ取り付け位置の凹みがあります。
すでにスイッチ用の穴は開けてありますが、ここは電飾キット以外はふさがっています。
胴体パーツ同士の接合面も二面になっていますので、真鍮線の角度を揃える必要があります。
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次の画像は、四本ともだいたい平行に真鍮線を刺してみた所です。
穴あけの時に他の線を刺し二方向から見ながらチェックして穴を開けていけば、分かりやすいと思います。
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その後、瞬間接着剤で接着しエポキシパテを盛りました。
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そして紙ヤスリで平らにならし、リューターで修正しました。
画像を見るとWFで仮組したキットも撮影に使っているので、あちこち真鍮線用の穴が開いています。
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次に背中の毛パーツの組み立てです。
次の画像は抜けたままの画像です。
ここでは、毛パーツC、Dを接着して終わりです。
毛パーツC(長い方)の下に毛パーツDが入り込む形になります。
ここは、丸い穴のガイドがついているので、合わせやすいと思います。
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次の画像が接着後です。
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次に腕パーツの組み立てです。
次の画像は、抜けたままのパーツです。
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小さめの毛パーツはだいたいアルファベットの記号が、接着部分とパーツのどこかに彫ってありますが、次の画像のパーツだけ、記号がありません。
これは、左手の手首付近に着くパーツです。
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次の画像は、そのパーツを接着した後の画像です。
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手×2、毛パーツI(右)、毛パーツJ(左)と記号無しパーツを瞬間接着剤で接着します。
毛パーツI(右)と毛パーツJ(左)の向きは、アルファベットの記号を隣り合わせになるように着ければいいです。
手のパーツは、真鍮線の打ち込みをしましたので、接着は最後でも良いと思います。
結構、この手の平の向きで表情が変わったりするので、全体を組み上げてポーズを見ながら手首の向きを調整したほうがいいかもです。
ポリパテを使いすき間を埋めていきました。
パテはエポキシパテでもどちらでも良いと思います。
ポリパテは、硬化時間が早く着きは良いのですが、あちこちについちゃったりベトベトで平らにならなかったりします。
自分の使いやすい物を使うのが良いでしょう。
次の二枚の画像が、パテ盛りした画像です。
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次回は、腕パーツの組み立ての続きと、顔パーツの組み立てに入りたいと思います。

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